本レビュー ~みんな誰もが神様だった 並木良和
スピリチュアルではお馴染み、並木さんの本です。平成30年に出版されていますが、今になって読んでみると気づきがたくさんあります。「ゲートが閉じ始める」「目醒めるのかどうかを決める必要がある」並木さんはこれらをずっと言ってきています。ゲートについては他のスピ系の方は賛否あるようですが、言い始めたとき地球はまだ一見平和でした。「風の時代に入り、二極化が始まる」というタイミングで、私は何が起こるんだろうと不思議でした。物質社会のこの3次元で、どうやって二極化に分かれるんだろう、と。でもコロナが蔓延し、世界中でこれまでの当たり前が当たり前じゃなくなった時、はっきりと見えたんです。恐怖に怯える人たち。それはつまり、情報を鵜吞みにして、メディアに操作されている人たちの群衆心理。それでも自分の内面を見つめ、宇宙の真意を確かめ、自分に還る人たち。つまり、物事を俯瞰し、見極めようとする力を養うこと。日々の”意識”でした。最初はわからなかった内容も、スピリチュアル、脳科学、心理学を勉強する上でだんだん腑に落ちてきました。全ての心の投影です。私たちの”心の在り方”が二極化を引き起こしています。私たちは自分で考え、そして自らの意思で行動する必要があり、これを試されている節目を迎えています。目醒めへのファイナルメッセージ: アフターゲートを生き抜く智慧 目醒めへのパスポートAmazon(アマゾン)1,000円並木良和 2020年目醒めへの最終章の幕開け[DVD]Amazon(アマゾン)9,900〜11,871円あの世がしかけるこの世ゲームAmazon(アマゾン)3,000円ほら 起きて!目醒まし時計が鳴ってるよAmazon(アマゾン)1,120円新しい地球で楽しく生きるための 目醒めのレッスン29Amazon(アマゾン)960円だいじょうぶ ちゃんと乗り越えていける 自分の魂のままに生きる39の約束 (きずな出版)Amazon(アマゾン)1,170円みんな誰もが神様だった (青林堂ビジュアル)Amazon(アマゾン)1,109円