4月に向かって扉は開かれている。

そんな中、今まで感じたことのない不安•恐怖を感じている。

次のステップどころではなく、振り出しに戻ってしまうのではないか。

今までも色んな場面で、自分にプレッシャーを掛け続けてここまで来た。

この先1ヶ月間、不安•恐怖の中でそれに潰されずに前を向けるか。
ここでさらなる成長ができるかもしれない。

「自分の身の丈以上の波は来ない」昔そんな話を聞いたことがある。

自分の言動や振る舞いが、「それって人としてどうなの?」って思われることがあることも知っている。
それもすべて受けとめて、受け入れていく。

それでも、自分がその立場に相応しいという思いは全く揺らがない。
だから、この状況の中でも強い気持ちを持ち続けることができる。

様々な人の想いを背負って、自分に携わってくれてるいるすべての人への感謝を胸に、その場所に立ちたい。

不安•恐怖の中でも自信は持っている。

自信とは…
「自分を信じる力があることを言う」ですよね、心屋先生。
先週行なわれた、弊社の会社説明会。
その時、学生が話していた内容を担当の 
営業社員から聞く機会があった。

合同説明会の時に、私の話が他のどのブースよりもおもしろく、革新的だったから、今回単独の会社説明会への参加を決めたこと。
そして、今回の私の説明も良かったので、是非採用試験を受けたい。
というものだった。

素直にうれしかった。

そして、今までやってきたことに対して「これでいいんだ」と思うことができた。

会社の魅力を伝えて、採用試験を受けに来てもらうことが採用担当者の最初の役割。

気になる学生に対して、採用担当者はアピールし続けなければならない。

基本に忠実に、それでいて学生に伝わりやすい会社説明ができるように進化します。


この方のことを知ったのは、ナイナイアンサーに出演していたのがキッカケ。
すごくユニークな発言をすることに惹かれて、ブログを読んでみた。

心が風になる
読んでみたら目からウロコの連続だった。

特に好きなブログを3つ紹介
自信のない人は自信のある人を嫌う法則

謙遜と、謙虚と、卑下 ごっこは終わりだ。

幸せって、不幸がないことだと思っていた

何度も読み返してます。

そして、「このまま行けばいいんだ」っていう、心の支えにもなっています。
学生の前で会社説明をしながら、そう思うことがある。

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自分で編み出したスタイル。
合同説明会でも、他社を圧倒できていると感じているスタイル。
でも、そこからさらに進化しなきゃいけないとも思う。

学生と会社の最初の接点が、採用担当である自分という場合が多い。

だから、採用担当は魅力的で、憧れを持ってもらえるようでなければいけないと思う。

来てくれた学生一人ひとりに、熱のある言葉を届けないといけない。

明日はどんな学生に出会えるかな。

「4月に次のステップに行きたい」っていう自分の思いを掘り下げてみた。

なんでそう思うのか。

プレッシャーが掛かる場面の方が、自分が成長できるからっていう結論に達した。

自分は「環境先行型」なんだと思う。

次のステップに行けたなら、そこには計り知れない成長が待っているんだと思う。

でも、次のステップに進んだだけでは意味がない。
次のステップに行って、何をするかが重要になる。
逆に言うと、次のステップに行って何かを成し遂げられるようでないと、次のステップには進めない。

4月には、将来の有望株が入社してくる。

ここでしっかりと自分自身を見つめ直します。

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8月の合格に向けて集中します。