労務としてのキャリアが10年を迎えた年に、次のステージに進むことができた。

たくさんの人から、お祝いの言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。

周りに喜んでもらうためではなく、周りを納得させるために、このタイミングで次のステージに行く必要があった。

次のステージを渇望していた、環境先行型の自分にとって、これはとても大きく、そしてとても嬉しいこと。

ここから先、図り知れない成長が待っている。

思い返してみると、ここまでの道筋で、前職での経験が非常に大きい。
新卒で入社した1年目から、考えそして創造する力を徹底的に鍛えてもらった。
苦しいことの方が多かったけど、その分、身についたことも多かった。
その時の上司は、労務で県内No.1プレイヤーだと思う。
資格とかではなく、労務に対する考え方が優れていた。
人心掌握した上での労務アプローチができる人だった。
でも、同じ職場にいては越えられないとも思っていた。

部下の存在も重要な要素。
自分が次のステージに行って、今のポジションを空けないと、部下があがれないから。

常に目標から逆算して取り組んできた。
積み上げ式の努力では、ここまで到達できてないと思う。

新しいステージに来たばかりだけど、次のステップへの道筋も見えている。

今のポジションの価値を高めていくこと。それは、そのポジションに就いた人の大きな使命だと思う。

今日からまた、やったります。


それを心地良く受け止めている。

「ここで満足されては、自分の成長が止まってしまう」という思いが根底にあるからかもしれない。

「ようやくここまで来たか」くらいに思われていた方が、自分にとってはいい環境な気がする。

より高いレベルを要求され続けた方が、もっと最高なものを出し続けないとってなるから、そこに成長がある。

究極は自己実現なので、誰かを納得させるためにって言う訳じゃないけど、自己実現の過程において、周りの環境は重要。

日付が変わって本日、2014年の新卒社員が入社してくる。

1年以上前から、彼らと接している自分としては、感慨深い思いもある。

新卒研修を担当する自分は、彼らから見たら『周りの環境』ってことになる。

彼らの成長の礎となれるように、実りある研修にします。


昨日、32歳の誕生日を迎えました。

たくさんの人から、お祝いのメッセージを頂きましてありがとうございます。

年初のブログに書いた今年の目標『変化と挑戦』をして結果を出していきます。

どんな困難、逆境にも負けないで、前進します。

32歳も最高に駆け抜けます。
昨日は、2015年卒の入社試験を行いました。

弊社を受験して頂いたみなさんありがとうございました。
そして、一次試験お疲れ様でした。

一次試験の面接の中で、思わず頬が緩んでしまう嬉しい話がありました。

弊社に入社できた場合、入社後の目標は何ですかと聞いたところ、
「(弊社の募集が営業職であるため、営業職としての)基礎をしっかりと身に付けることと、採用担当の人がとても魅力的なので、私もいつか採用担当になって、思いを学生に伝えたい」と答えてくれた学生がいました。

採用担当者冥利に尽きる嬉しい話でした。

採用担当としては、学生の言葉に一喜一憂することなく、あくまで人物重視で会社に合うかどうかを見極めていかなければいけませんが、熱を持って話せばちゃんと受けとめてくれる学生がいることも事実なので、採用活動のモチベーションにしていきます。
「結果が出なければ、何もしていないのと一緒」言っていることはよくわかる。

でも、無数の努力をしても、結果に出ないこともある。

過程を見て欲しいと言っている訳ではない。

何もしていないと思われることが腑に落ちないだけ。

過程を見てあげたいと思うし、過程を見てあげれないようでは、ダメだと思ってしまう。

「結果で評価されたいって」偉大な先輩も言ってた。

結果を出します。