クロムハーツは憧れのブランド。

結婚(式)3周年を記念してペアリングを購入しました。

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憧れの入れもの。


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中にはそれぞれに、かわいい入れものが入っています。


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リボンにも、クロムハーツと入るこだわり。


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クロムハーツのペアリング。


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つけた感じもいい。

憧れのクロムハーツをはめて、仕事頑張ります。






先週、とある事業所の閉鎖に伴なう、従業員の再就職面接会に参加してきました。

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人事担当をしていて初めての経験。

自分が嫌になった訳ではないのに、事業所の閉鎖という形で離職しなければならなくなり、気持ちの整理がつかないうちに、再就職に向けて気持ちを切り替えて進まなければならない。

面接させて頂いた方は、おそらくすべて年上だったと思う。
家族もいるし、譲れない条件もある。

人事担当として、面接をさせて頂いたが、面接をしながら「対岸の火事ではない」という思いがずっとあった。

誰も予測できない未来に対して、不必要に怯える必要はない。
ただ、こういう経験をさせて頂いたことで、今自分が置かれている状況を見つめ直すことができる。

貴重な経験となりました。

「ない」ことの証明は、「ある」ことの証明に比べて非常に難しい。

例えば、「アイルランドに兎はいる」ということを証明するとしたら、アイルランドで兎を一匹捕まえてくればいいが、「アイルランドに兎はいない」ということの証明は、アイルランド全土を探査しなければならないので非常に困難、事実上不可能であるというような場合、これを『悪魔の証明』というらしい。

この考え方を仕事に置き換えている人がいた。
プロジェクトや新提案で「出来ない」ことを証明するよりも、「出来る方法がある」ことを証明する方が簡単なのではないか。

「出来ないことなんてない、やれる方法を考える方が簡単なのか!」

このポジティブシンキングにかなり共感を覚えました。

明日を変える働き方 [ 金井壽宏 ]
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神戸大学大学院教授金井先生の著書『「このままでいいのか」と迷う君の明日を変える働き方』を読んだ。

そこに出てきた「リデンプション」という言葉に非常に共感するものがあった。

「大変な目にあったけれど、またしなやかに元気を取り戻し、そのときの元気の水準が以前のレベルをはるかに上回るような場合を『リデンプション(超回復)』と呼びます。」

そしてさらに、「自分の力で継続的な成功を収めている人にはほとんど例外なく、このリデンプションの経験がある」と書かれている。

リデンプションと呼べる程のものかはわからないですが、自分の過去の経験を思い返してみても、あの経験があったからその後の困難な状況を乗り越えることが出来たという経験がいくつかある。

抽象的な表現ですが、困難な状況を乗り越えた時には、目の前に見える景色が違っている。

様々な経験をすることで、懐が深い仕事ができるようになる。

とても気づきの多い本でした。

環境が変わってから、1ヶ月が経過した。

この間、スタートダッシュを意識して取り組んできた。


提出した新提案は3本。

承認、却下、保留が1本ずつ。

満足とはいかないけど、足掛かりにはなっていると思う。
今は、新提案をあげ続けることが重要。


スタートダッシュの重要性について書かれている『伝説の新人』を読み返してみた。

新卒向けに書かれた著書だけど、環境が変わった時にはかなり役立つことがわかる。


伝説の新人 [ 小宮謙一 ]
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周りが自分を見る目を意識的に変えることは重要。
「おぉっ‼︎」って思わせることが出来れば、どんどん色んな依頼が来るようになる。

あとは安定した力を継続的に出していけるかどうか。

次から次へと課題が出てきますが、楽しみながら前進します。