「未来に向かうゼロベース」を書いてからの約3ヶ月間。
本当に様々なことを考えていた。

どうしていくべきなのか。
どうしたいのか。

でも、考えた末の結論は至ってシンプルなものでした。

「単純にカッコいいと思うことをしていく」ということ。

抽象的だけど、自分の中ではこれで充分。

かなりすっきりした気持ちで前進していける。
周りの意見、忠告を聞かないわけではないけれど、

周りからの見られ方はどうでもいいと思えた。

どんな状況でも応援してくれる人はいるし、逆に批判する人もいる。

「単純にカッコいいと思うことをしていく」ために、自己投資や金融投資を加速していく。
ボクの中では、家を建てたことも投資のひとつ。

家を建てたことでさらに色んな可能性が拡がっている。

少しずつ事業所得を得られる方向に向かって行ければと思う。
そのためには、圧倒的に勉強も必要になる。
でも、夢に向かう勉強は苦ではない。

 

自分の考えを表明することで、人を紹介してもらえたりっていう新たな情報が手に入ったりもする。

 

「単純にカッコいいと思うこと」がひとつの方法で実現して行く訳ではないが、別の方法を考えて行なうことで、最初の方法よりも有益になることだってある。

 

「リスクを取らなければ、リターンはない」っていうことも事実。

リスクを詳細に分析して、許容できるものであれば積極的に手を出していく。

リスクを詳細に分析していく過程で圧倒的な勉強が必要になる。

 

『33』というゾロ目の記念日に新サービス「Ameba Ownd」で投資専用のHPも立ち上げました。

tomoney.amebaownd.com

投資(自己投資・金融投資)について書いていきます。

こちらもよろしくお願いします。


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この3ヶ月間に読んだ本で一番印象に残っているはあちゅうさんの本。

野望のない人生ってつまらないですよね。


 

半径5メートルの野望/講談社
¥1,296
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ゼロベースで自分を見直すいい機会を得た。
まずはこの場所に戻ってこれたことに感謝したい。
熱狂の中にあっても、冷静に自分の組織について分析していた。


上の世代の一角を崩そうとして取り組んできた中で、下の世代の台頭も感じることができた。
下の世代の台頭は、脅威でもあるがうれしさの方が大きい。
下の世代の時代が来ることを感じた。

今までうまくいっていたことが、うまくいかないなんてことはよくあるけど、それを肌で感じる衝撃があることも事実。
何かしてくれそうな期待感を周りに持って欲しいと思いながら、それ自体が期待されてないのではないかと考えていた。

自分自身の考え方、振る舞い、発言をゼロベースで見直す。
そしてそこから再構築していく。
苦しい作業かもしれないけど、楽しみでもある。
気持ち的にはかなり前向き。

ひとつひとつのこと、その一瞬一瞬までも真剣に、そして真摯に取り組んでいかなければならない。

「逃げる様にじゃなく、夢を追うように進むこともできるよ。一方ずつ少しずつ。』
先週金曜日は、HR EXPO 2014に初参加してきました。
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会場は東京ビッグサイト。
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巨大な会場の中はこんな感じ。
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人事、総務担当者だけではなく、様々な部門の人が来場していました。

自社の課題を解決できそうなものを、いくつか確認することができました。

そして、今回私がこのイベントに参加した最大の目的は、私の中の人事の師匠、株式会社サイバーエージェント取締役人事本部長曽山哲人さんの講演を聞くことでした。

講演のテーマは『経営目線を持つ人事とは』です。

何よりも、目標であり憧れている人に直接会ってお話を聞くことができるということにとても感激しました。

講演の内容として、「戦略人事とは、経営と組織に一貫性を持たせる活動のこと」という定義付けがあり、さらに「一貫性とは、言っていることと、やってることを一致させること」というお話がありました。

人事マッピング等、すぐに実践できるところもありましたので、早速自社でも取り入れたいと思います。

講演終了後、名刺交換をさせて頂くことができました。

交換させて頂く時に、「長野ではたらく人事のアメブロというのを書かせて頂いています。」という話をしたところ、満面の笑みで「ありがとうございます。」と答えて頂いたことがとても印象的でした。
曽山さんとの名刺交換には、長蛇の列ができていました。

非常に得るものが多く、刺激を、受けることができたHR EXPOでした。

曽山人事本部長ありがとうございました。





ワールドカップで日本戦の合間に流れていた本田技研工業のCM。
文字に起こしてみると、改めてその通りだなと感じる。

『がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
技術開発は失敗が99%。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
さあ、きのうまでの自分を超えろ。
きのうまでのHONDAを超えろ。』

色々な状況を想定して、うまくいかない中でも前を向いていられるかだと思う。

常に昨日までの自分を超えようとすれば、進化していけるはずなんだよね

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イングランド•プレミアリーグでチェルシーを率いるジョゼ•モウリーニョ監督のニックネーム。

特別な存在、唯一の存在という意味。
モウリーニョ監督はそれを自画自賛にも使う自信家。
ただ、自画自賛できるぐらい実績も十分にある。

そんなモウリーニョ監督が、モチベーションを上げるために、アインシュタインのある言葉を選手に伝えたという。

『電気や蒸気の力よりも強い唯一の原動力は意志の力だ』

これがその言葉。

何かを成し遂げるとき、大切なのは意志。
意志を貫けるかどうか。

改めて胸に刻んでおきます。

そして、それぞれの組織で「スペシャル•ワン」になりましょう。