ゼロベースで自分を見直すいい機会を得た。
まずはこの場所に戻ってこれたことに感謝したい。
熱狂の中にあっても、冷静に自分の組織について分析していた。


上の世代の一角を崩そうとして取り組んできた中で、下の世代の台頭も感じることができた。
下の世代の台頭は、脅威でもあるがうれしさの方が大きい。
下の世代の時代が来ることを感じた。

今までうまくいっていたことが、うまくいかないなんてことはよくあるけど、それを肌で感じる衝撃があることも事実。
何かしてくれそうな期待感を周りに持って欲しいと思いながら、それ自体が期待されてないのではないかと考えていた。

自分自身の考え方、振る舞い、発言をゼロベースで見直す。
そしてそこから再構築していく。
苦しい作業かもしれないけど、楽しみでもある。
気持ち的にはかなり前向き。

ひとつひとつのこと、その一瞬一瞬までも真剣に、そして真摯に取り組んでいかなければならない。

「逃げる様にじゃなく、夢を追うように進むこともできるよ。一方ずつ少しずつ。』