国家公務員法103職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。

104職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。

     

     秋庭       大庭          尾本         鈴木

国家公務員倫理法第6本省課長補佐級以上の職員は、事業者等から、金銭、物品その他の 財産上の利益の供与 若しくは供応接待を受けたとき又は事業者等と職員の職務との関係に基づいて提供する人的役務に対する報酬として国家公務員倫理規程で定 める報酬の支払を受けたときは、一月から三月まで、四月から六月まで、七月から九月まで及び十月から十二月までの各区分による期間ごとに、次に掲げる事項 を記載した贈与等報告書を、当該四半期の翌四半期の初日から十四日以内に、各省各庁の長等又はその委任を受けた者に提出しなければならない。

一  当該贈与等により受けた利益又は当該支払を受けた報酬の価額

二  当該贈与等により利益を受け又は当該報酬の支払を受けた年月日及びその基

因となった事実

三  当該贈与等をした事業者等又は当該報酬を支払った事業者等の名称及び住所

原子力委員会及び原子力安全委員会設置法 第11 委員長及び常勤の委員は、在任中、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはならない。

一 政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をすること。

二 内閣総理大臣の許可のある場合を除くほか、報酬を得て他の職務に従事し、又は営利事業を営み、その他金銭上の利益を目的とする業務を行うこと

原子力委員会

委員長 近藤駿介  元東大教授

委員長代理 鈴木達治郎 元電力中央研究所研究参事 東大教授

委  員 秋庭悦子 1948石川県生まれ 都立駒場高校 早大商学部卒業後、日本航空広報室やNTT広報室勤務 平成元年、消費生活アドバイザー資格を取得後、電気事業連合会広報部で原子力の広報に関わる。 2001年よりNPO法人あすかエネルギーフォーラム初代理事長(現在は顧問) 元日本原子力文化振興財団理事原子力村でエネルギー講演を多数行なう長年の原発広報担当

委  員 大庭三枝  東京理大准教授(政治学)知的財産権など

委  員 尾本 彰 東京工大教授 元東京電力原子力技術部長 東電を休職扱いでlAEA原子力発電部長へ出向 平成2111月より東京電力顧問を兼ね3足のワラジを履いてた。

710日参議院予算委員会はみんなの党 水野賢一さんの迫力に野次も飛ばず議場は静まり返りました。

水野「尾本さん貴方ね、事故の後も東電マネーを貰って天地に恥じないのか?

「尾本さん、東電から貰ったおカネは幾らですか?それを返還する意思はありますか、あるいは委員を辞任するつもりはありますか」「東電は値上げしなくて良いし補償もできるんだ!

尾本「貰った金額を言う必要はない、返還もしない、委員の辞任もしません」

この尾本の返答で水野は厳しく怒った、「そんな態度で通用すると思っているのか?恥知らず!馬鹿なことを言いなさんな」

監督し審査する立場で東電から顧問料(月100万円以上)を貰いながら、政府委員を務める尾本教授。 次に水野は野田総理に迫った。

水野「総理は原子力委員会設置法第7条で委員を罷免できるが、罷免しますか」

野田「罷免しません」

尾本 彰は東電入社後、技術者として設備設計をやったが、原発事故を見れば、耐震偽装の姉歯元建築士レベルです。

  みんなの党 水野賢一さん 東電マネーを暴く http://www.youtube.com/watch?v=Ls-0jdNh2zI&feature=relmfu 

 水野議員の迫力に顔色変わり声も弱々しく身体を震わせ泣きそうな顔です。