コンセプトメイキングの重要性
どうも、ボンパンです。約2ヶ月ぶりの更新です(笑)1月2月とバイトを掛け持ちして、同時進行で店の準備やらで、忙しい毎日を過ごしていました。3月から働き先をひとつに絞ったので、幾分か時間に余裕が出来て来ました。もう1つのバイト先も、3月末であがる予定なので、4月からはいよいよ、本格的にお店作り着手します。お店が入る予定のビルの工事も、順調に進んでいるようで、すでに外観はほぼ完成したようです。あとは内装や入口付近の、塗装などをすれば完成します。外観の壁の素材と色が、若干イメージしていたのと違いますが、自分の持ちビルじゃ無いし仕方ない。しかし実際に建物が建って来ると、いよいよなんだと、気が引き締まりマスね。実はここ数ヶ月、お店の方向性を決める作業を、ひたすらしていました。自分のやりたい事、周辺地域に求められているもの、これらを踏まえて、今の自分達のやれる範囲で、実現可能なお店の形とは何かを、ずっと模索していました。前にも言ったかもしれませんが、方向性を決める事は、お店をやる上では、結構重要な事です。何故なら一度決めたら、そう簡単には変えれないからです。なのでざっくりでは無く、方向性=コンセプトを、しっかりと決める事にしました。というのもお店作りにおいて、何をやるにしても、そこが無いと考え様が無いからです。例えば外観のデザインを考える時、お店のロゴマークを考える時、お店の名前を考える時、もっと言えば厨房機器選定の時でさえ、コンセプトは必要になって来ます。つまりコンセプトさえしっかりしてれば、お店作りはスイスイ行く訳です。コンセプトについてこれまでは、自分なりに考えてはいましたが、まだまだ詰めきれていなかった。正直甘かったなと思います。機械や内装費、物件取得費用など。お店を始める為には、莫大な費用がかかります。会社で雇われながらやる時と、自分の身銭を切ってやるのでは、責任の重さが違います。会社は言い方は悪いですが、もし失敗しても謝れば済む。責任を取って事業で出た赤字分を、弁済しろなんて言う会社は、いくらブラック企業でも無いでしょう。責任はある様で無い訳で、最悪辞めてしまえば良いわけです。しかし自分でやる場合、失敗したらそっくりそのまま、自分や自分の家族に返って来る訳です。そういったリスクを考えると、1つ1つの決断がとても重く感じ、機械を選ぶ時も本当にコレで良いのか?もっと良いのがあるのじゃ無いか?などと不安が頭をよぎって、なかなか決断しきれずにいました。なんとか不安をぬぐい去る為に、改めてちゃんとした、コンセプトを決める事にしました。仕事中も家に居る時も、ずっとずっと考えてました。人生でこんなに考えたのは、初めての事だったかもしれません。が、ようやく結論が出ました。当初思い描いていた形とは、随分と変化したと思います。て事で、ちょっと長くなって来たので、その話はまた次回致します。ではまた。