紀行文も書き上げ、資料の整理等、ようやく今回の旅行が終わりました。
これから、虚脱感が出てくるかも知れません。
それでは最終投稿を!あとがきは紀行文のあとがきを要約しました。
<数字で見るまとめ>
期 間:5月8日~7月23日の77日間
走行距離 :9,700㎞+レンタカー分
(奈良市~名古屋市)
訪問府県数:22府県
<内訳>
お寺 約150寺(四国巡礼88箇所含)
神社 約70 →75神社
ご朱印を頂いた寺社 184寺社
城・城址約40ヵ所 庭園 約30ヶ所
天主堂 約15ヶ所 町並 約20ヶ所
渓谷・海 約30ヶ所
その他 断崖仏、古墳、史跡、
古戦場、偉人の生家・旧宅、
旧軍隊・自衛隊基地、博物館、
鉄道関係、資料館、記念館、
等々である
総費用:800,000円(クレジットで膨れてきた)
宿泊地:24hスーパー銭湯1泊(博多)、
民宿1泊(垂水)、
ビジネスホテル1泊(松山)、
公園3ヵ所(呉・観音寺・坂出)、
高速のSA1ヵ所(宮島)、
道の駅67ヵ所(2泊:南国・中津)
キャンプ場、コンビニ、
高速のPAには泊まりません
でした。
今回の二大功労者(車+スマホ)のひとつ車が直ってきた!
ただ、前半の写真を保存してあるSDカードが認識しなくなった!
【期間別苦心】
1)はじめの2週間は生活の確立
買出し・お風呂・宿泊地の選定等大まかな1日の時間割を最適に日常化することです。
また、物の置き場所・生活向上のための改善・運転中の飲食等々試行錯誤しながら、効率的に改善し恒常化する。
2)九州以降の1.5ヶ月は膝の変調
できるだけ目的のそばまで車移動(バンパーの破損やボディが傷ついく)、また奥の院の敬遠等で対処。
3)四国以降の3週間は巡礼(修行感覚)+天候への対応
①梅雨から豪雨・・・豪雨を避けながらの
旅程
②通行止め、迂回路・・・移動に苦心
(狭い荒れた道)
③猛暑・・・対策(冷却ネックベルト・
睡眠時にクーラーの使用等)
【旅の目的】
事前に各県事務所にお願いし、取り寄せた観光パンフのジャンルは
①寺社仏閣 ②史跡・城郭 ③自然の名勝です。
(温泉・花・テーマパーク・フェスティバル関係は遠慮させてもらいました)
なぜなら、
①昔よりオラが鎮守さま・お寺さんは地元に愛され、地元の人が手入れ・寄進をし、その土地の一番いい所や仰がれる山々にあると思います。そこには土地の人の思いや願い、恩讐が込められている。そんな地元の宝を是が非でも参拝し、あわよくば息吹を感じたりしたいと思ったからです。
②史跡にはその場所の必然性があり、実際に現地に立つことによって肌でその必然性を感じたいと思ったからです。また、城はその町のシンボルであり、誇りでもあります。
③さらに自然の名勝は、人知が及ばない天が作り上げた造形美、パワー、やすらぎ、厳しさがあります。そんな中で自分を見直したい気持ちもありました。
それぞれ、それなりに収穫があり、個人的には満足しています。
【負の印象】
観光化されたところは、自身の経済力と思って過信し、地元から乖離し、いずれは外国人しか来なくなるような気がします。たとえば、四国88箇所の巡礼者は減り続けていると聞きました。同じようなことは京都周辺の寺社や格の高い寺社に感じられます。
外国人観光客を意識し、公共団体が関与した観光地は、本来の姿を失なわせつつあるような気がします。(寺社も同じ)
また、観光パンフに何でも載せればいいものでもないと思います。
自然の名勝を資源化したい場合は、長期的な維持管理が必要になることを念頭に置くべきだと思います。安易にまた一時的に紹介した場合、故郷のブランドを下げる可能性があります。秘境として残すべきかと思います。
【感謝】
地元の人たちにはお世話になりっぱなしばかりか、毎日のように元気をもらいました。土地柄・有名無名の観光地・施設にかかわらず、最後は、接してくれた人たちの人柄で印象が決まります。
今回、77日間の一人旅にもかかわらず、孤独感をまったく感じなかったのは、
素朴な人・明るい人・親切な人・地元を愛している人の情熱等々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
楽しかった!!
【お詫び】
今回、いままでのブログを読みましたが、ヒドイ文章でした。
睡魔やちょっとしたあき時間に書いたとはいえ、かなりひどかった。すいません<(_ _)>
備忘録イメージを考えた場合、公開の対象を検討しなければ・・・、と思っています。
このブログもWordからのコピペ、以前のブログからの引用、パソコンからの投稿、編集はスマホからで、書式がバラバラになっています。ご容赦のほどを・・・m(_ _)m
-以上ー






































































































