朝、今日の身体の様子はどんなかな〜、と思っている。

私の身体は、たくさんの細胞である

私の身体は、腸内細菌を初めたくさんの菌たちもいる

私の身体は、たくさんの細胞たちのいのち、たくさんの菌たちのいのちと私の心の総和であることが分かる(今魂には触れない)。

この認識は、百も承知のはずだったが、今実感して、深い揺るぎない感覚としてある。
実感として、深いところで体感する。

自分の身体を、たくさんの「いのち」の繋がりとして見ることは、自分を客観視することでもある。

エゴを捨てることでもある。

たくさんの「いのち」に対する感謝がある

たくさんの「いのち」への不徳のお詫びもある

せめてこれからは、たくさんの「いのち」と対話しながら、「いのち」の声を聴きながら生きていきたいものだ。

「いのち」の繋がりこそ、宇宙原理だ!



<追記>自然界の存在は、「全て繋がって在る」ということについて。

昨日までのWSの学びの中から。

たった一つも繋がりなく存在しているものは無い。

例えば、1本の木も周りの環境に影響されるし、影響を与える。
生きている木は、周りの木々や草、土中の微生物や菌たちと関わっているし、手を繋いでいる。
土中の菌たちの方へ根は延びるし、土中の菌は根の方へ延び、両者は手を繋ぐ。

こうやって、環境が整えば、木は逞しく育つ。
土中の環境が整えば、土中の菌たちは、水と空気と有機物の死骸で増え、植物たちを育む。

何という素晴らしい「いのち」の営みであることか❗️