今日も昼食後、いつものように縁側の日向で横になり昼寝を楽しむ(昼寝は世界平和に貢献する事になる、と何処かで書いている人がいてなるほど!と思った)
今日は薄曇りでポカポカではないが、寒くはない暖かさはある。
少し居眠りしていると、クロちゃんの気配とかすかな鳴き声が聴こえる。縁の外を見てもクロちゃんの姿はない。
私は、昼寝を終わり日課の右足のリハビリを始める。

私がクロちゃんの気配と声を聴いてから、30分位経っただろうか。縁の外にクロちゃんがこっちを向いて「入れて^_^」と言いたい姿を見つける。私は嬉しくなってすぐにクロちゃんを入れた。
(ウチのクロちゃんは外が大好きだが、外に出してやらないと出れないし、入れてやらないと入れない。コミュニケーションなしには出入りが出来ないのだ)
私は、未来予知ができると密かに思った(笑)。限定的な場面だが---。クロちゃんの存在(外に居るか中に居るか。中の何処に居るか)は、割と分かる、感じる---。パートナーは違う事を言うことがあるが、私の方が当たっていることが多い。

クロちゃんはリハビリ中の私の所にやってきて、嬉しくてウロウロする。
寝てリハビリ中の私の手や足に体をなすりつけたり、私の体に乗ったりする。
 
私はリハビリを終え、<クロちゃんと繋がる>をやることにする。

「クロちゃんといつも繋がっているけど、改めて今繋がります」
「繋がりました」
「クロちゃんのエネルギーを感じさせて下さい」と言う。

フワーッと柔らかい軽いエネルギーが広がる
寝ている私は、思わず両手を広げ、このエネルギーに同調して全身が緩む

「柔らか〜い❗️軽〜い❗️ やさし〜い❗️」
「なんてやさしい〜、やわらかいんだろう〜」

クロちゃんのエネルギーは、限りなく優しく、柔らかく、温かいエネルギーだった。意外だった。
癒しのエネルギーだった。

クロちゃんは、私の伸ばした手に頭と鼻を押しつけてくる。

クロちゃんの私に対する全面的信頼、全託に涙が溢れそうになる。
小さな命の無償の愛に私はこれまでこんなに純粋な深い愛を知っていただろうか!
どんな小さな命も愛の大きさに劣ることはないのだと改めて感じさせられる。
クロちゃんは、精いっぱいの愛を惜しみなく、私達に降り注いでいるのだった。

もう、感謝の言葉も見つからない。

ただ「ありがとう❣️ありがとう❣️ 」

クロちゃんは私の伸ばした手のひらの上で、首を伸ばして寝てしまった。
クロちゃんも愛と癒しを与え満たされたのだろう。