今朝、久しぶりに座る
転んで尾てい骨を打ったので、しばらく歩くのも座るのもままならなかったのだ
深~い呼吸
吸って~吐いて~、吸って~吐いて~
呼吸するのがこんなに気持ちよかったのだ~
私は、ひとりで呼吸していると思っていたが、
なんと!周りの気とエネルギーを取り入れ、
私の中で交わり、
また、周りの気とエネルギーに戻っていく
私はひとりで呼吸しているのではなかった
ひとりで生きているのではなかった
涙が溢れそうになる
改めて、生きて生かされている~、を感じる
解っている、と”実感する”は、かなりの距離がある
ただ息をしているだけで満たされる
生きるって、この喜びを感じられるのだから、
ただ生きているだけですばらしい!
息をしているだけにいると、空っぽの懐かしいところにいる
空っぽの心地よさ
ただ静かな輝きだけの世界
この世界のまあ、何と安らかなことだろう
この世界を描写する言葉はない
私の体は、天からつるされたピノキオのようだ
私の体は、フワフワ宙に浮いている
自分を天に預ける心地よさ
私は何もいらない
今すぐこのまま死が訪れようとかまわない
私は全てを受け入れる
どこからかクロちゃん(家の愛猫)がやって来た
座る私の手や膝に頭や鼻をこすりつけてくる
少し撫でてやると自分のポジションを見つけたようだ
私の膝を抱くようにして横になった
私の瞑想につられて、クロちゃんも瞑想に入った様子
クロちゃんは私のガイドらしい
クロちゃんと少しテレパシーで話す
クロちゃんは、このただ満たされた世界にはしばしば来るらしい
ただ行けばいいんだよ~、と言う
ただ、ただ満たされているが在るだけ
ただ生きているだけのすばらしさ!!
