今朝も、第1チャクラからエネルギーが流入してくるようで、心地よく恍惚となりながら、徐々に目が覚めてくる。
この第1チャクラから流入し、全身にエネルギーが充満してくる感じは、かなり頻繁に感じているものだ。
エネルギーに満たされて目覚める感じ。
この感じが、今朝は微妙に違う。
いつもは私の感覚が、このエネルギーの心地よさを味わうという感じ。
今朝は、私という意識が存在せず、ただ心地いいという「感じ」しかない。
全身がただ「感じる」しかない。
これまでは、私の体がエネルギーの流入という感覚を感じ、意識(脳)がこのエネルギーが「心地いい~!」と変換していた、とでもいう感じ。
今朝は、この意識(脳)による変換がなくなり、ダイレクトに「感じ」しかない。
私の感覚という意識が全く生じない。
全身が「感じ」に在る、とでも言えようか。
感じる感覚が、まるで違う。
あ~!これが、他の存在と一つになるという感じなのだろうか。
私という意識がないのだ。
私の「意識」が生じない。
深く探せば、奥に私の感覚、感じる私がいる、という具合。
この「感じ」で他を見ると、他の存在がよく分かる気がする。
例えば、うちの愛猫のクロちゃんの姿を見る。
すると、クロちゃんの気持、感情、感覚が分かる気がする。
これまでは、私の足にすり寄って来なければ、クロちゃんの喜びを感じなかった。
今は、一目見るだけでその感情が分かりそうな気がする。
喜びの気が見えるとでも言えるのか・・・。
他の存在、小鳥や虫たちの気持も感じられるかもしれない。
そして、もっと植物さんたち、鉱物たち、太陽や月などの存在にも心を感じるかもしれない。
私たちは空を飛ぶ鳥にもなれ、雲にも風にもなれる~、というフレーズの歌があったように思う・・・。
これを知っている詩人なのだろう・・・。
私たちは全ての存在と一つ、ワンネスだと言われているが、この真実の一片を感じたと思った。
考えてみると、私たちは古代、この感覚で生きていたのだろう。
いつの間にか、私たちはこの感覚を退化させてしまったのだろう。
だから、今思い出せばいいだけなのだろう。
また、思うに、人間以外の存在はこの感覚で生きているのだろう。
クロちゃんを見て、この感覚で生きている~、と思う。
クロちゃんはこんなことも教えてくれるのでした~(笑)