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大会の満員御礼を願って支部の仲間が集まり、あれやこれやと準備が進む、いつも去年はどう並べたっけと
なるのが対局テーブルの配置だ、だからブログに載せとけば、来年から役にたつ、
5列、1テーブル二人掛け、後をぎりにして、出来るだけ正面側を広く取る、
マジックの写り防止のシートを張り、対局表は右からA級、B級、C級、子供と画鋲で張るが、
B級とC級の間を開かせ増分に対処する、対局表下のテーブルは物を置ける向きに注意しA級下のテーブルは無いほうが体をかわし易い、
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受付や壁、エレベータボタン前に各種案内ビラを忘れずに、隣の子供対局室の配置は、いつも誰がやってるのかな?
さあ、頼むより頼まれるのが得意な運営者Yの采配で準備が終わった、何か忘れてる気がするけど、その時はその時だなと笑って別れた、、
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7階のエレベータから降りた瞬間、雰囲気で大入りだと直感、よし、と力が入った、、
プロのK先生の勝つ喜びを交えたスピーチに大きな拍手が湧き、第70回新春梅祭り将棋大会がスタートした、
世相を表すのか、いつものB級が少なく、A級、C級に多くが参加して頂き、対局表の100人の名前がマズマズである、
そしてA級に子供の参加が目立ったのが嬉しかったが、常連の名前が二三書けなかったのは寂しかった、
それより飛び上がって喜ぶ子供の表彰式はいつも微笑ましく将来が期待できる、
残念なのは、大人の表彰式で3位4位の結果にまごついたのは、俺が強豪対局に見とれていたのも原因だ、反省反省、
Yよ、まだまだやれるよな!、、。