HPに「痛みについて」を追加したら、紹介した加茂 淳先生の本をまた読みたくなった、
相変わらず、歯に物を着せない発言ぶりと内容で、このまま読み続けると
平塚駅を乗り越すので本を閉じた、熱海止まりの帰りの電車にしよう、、

極寒の2月、ブログをさぼるのと同じくらい山でも体を動かさず、
暖炉にしがみつく時間が多かった、
持病の右腰が重く、そのうち太ももを上げると鼠径部辺りが痛み出した、
これは若い頃、前蹴りが得意になるほど鍛えた筋肉量に応じた酸素不足なのだが、
患者にはストレッチを勧めるも、動かせばそのうちの油断が運の尽き、
ズボンを履くときも息を止める始末である、とうとう整体師が患者になりにけり、、
同業の見解も参考になるかと迷ったがプライドがあったらしい、

結局1ヶ月くらいかかったが、原因を特定できないところが、まだまだ未熟だ、
ポイントは内転筋と左肩甲骨回りとしたが、つくづく自分でやるのは大変だと反省した、
でもやっぱり筋肉の老化より消化機能の低下が一番の原因のような気がする、、

整体後、満足顔の横向きの女房の寝顔に思わず微笑んでしまう、、
見つけた枕の染みは涎だろう、
すぐさまHPのキャッチを「涎のでる整体」に書き換えた、、。