
鳴き声は「ケェン ケェン」、「キジも鳴かずば撃たれまい」のごとく、なかなか人目につかない鳥だと思ってたがそうでもない、湘南ベルマーレの端正に整備されたグランドにピタッと映える姿は呆れるほど素晴らしい、環境に慣れるとはこう言うことか、、
どんなに練習してもタッチパネル入力に慣れない俺は、ひ弱なSO-O2Cをデータ通信のみとし、キーボード入力のL-04Cを電話とブログ入力用とした、だからついに10年愛用したガラ携p-903iは桐のタンスの奥で眠りについた、何やかんやと溜め息が出るほど試行錯誤を繰り返し、病的な拘りを乗り越えたわけだが、おかげで一層の視力低下と春のやるべき仕事を犠牲にしたことは何ともやるせない、やっぱり最大の敵は俺の中にいた、、

哀れこの野鼠の親子は、筍の煮汁の入った寸胴によじ登り落ちて溺れた、以前は考えなしにザッと捨ててたが、今年は肥料に使う知恵が2匹の命と引き換えになった、来年は忘れず蓋をしよう、

慣れたのは我が自然農の野菜に対してだ、スーパーの肥らされたキャベツと違い、結球出来ない葉を一枚一枚切り採る、初めの頃の情けなさは微塵もなく、これが本来だと指先に触れる柔らかさが美味さを想像させ嬉しくなる、絹サヤもそうだ、添え木無しだから弦を持ち上げ掻き分け見つけるのが面倒でもワクワクする、、さぁ次の写真はババチャンの誕生日のベストショットだ、もうすぐ満3才になる孫の息がフーッと甘い匂いがした、、。
