雨の日は何をしよう、、HPのやりかけ、、筋肉と骨格の関係、、山小屋の中の整理と雨漏り観察、、名人戦の棋譜研究、、小三治師匠の天災、、、 あれっ、やっぱり気にしてる順番になりましたねぇ~、

いえいえ、、大好きなアニメを観よう、、それも、鋼の錬金術師、「ハガレン」だ!!
勇気をフルって、、この歳でと言われてもいい、、これを観ると何故か人を許せて勇気が沸いて気持ちが稟とする、、


人は何かを得るためには同等の代価が必要である、、無から有を生むことあたわず、、とナレーションが渋い声で流れる、、、曲はシドの「レイン」や「嘘」、yuiの「again」がいい、、


俺は、その代価はむしろ金じゃなく、心、精神、命だということをこのアニメに感じてる、いろんな嘘や目に見えないものに邪魔されても屈しないで生きる、、でも他人の力を盗まない踏みつけない心を持ち続ける、、

う~ん、書いてたら、なんか、難しくなってきちゃったから、アラスジを紹介するだけにするね、、

伊豆の青い空二人の幼い男の子が亡くなった母親を慕うあまり、死んだ人間を蘇らせる錬金術の禁忌「人体錬成」を行い失敗する、
兄のエドは左足、弟のアルは体の全てを失い、その際、兄は自分の右腕と引き替えに弟の魂を鎧に定着させる
ことに、かろうじて成功したものの、、
二人は絶望の中、失った全てを取り戻すため、絶大な力をもつ赤い「賢者の石」を探す旅にでる、

右腕と左足を鋼の義肢「オートメイル」に変えた彼を人は「鋼の錬金術師」と呼ぶ・・・・ カックイー!


痛みを伴わない教訓には意義が無い、
人は何かの犠牲なしには何も得ることはできないのだから、
しかし、その痛みに耐え、乗り越えた時、
人は何物にも負けない強靱な心を手に入れる、
そう、鋼のような心を・・・・・・!

最終章の、この文章にジンときて、冒頭みたいな気持ちになって、ビールが美味しくなるんです・・・!