幼稚園から家に帰れば爺婆を含め大人ばかり、フル回転の思考を余儀なくされる孫はもの凄い速さで成長せざるを得ない、、



「爺じ、ケーキの蝋燭フーって吹いていい?」

「いいよ」

電気が消へハピバスディも終わり息を吸い込み横目でそーっと吹いたら孫も遠慮して炎は揺れるだけ、

「スーチャン消していいんだよ!」

てなわけで拍手と共に67歳を迎えることができました、

プレゼントは大好きなミルクチョコレートの数々だ、ヤッターと喜ぶ俺をジッと見上げ、自分の事のようにニコニコする表情は思い出す度グッとくる、それ以上にママが代筆のバースデイカードの最後、「…そして、みんな、かぞくで、なかよくくらそうね」、、なかなか言えません、





ママのリクエストで富士宮の釣り堀へいざ行かん、ところが、またもや放ったらかしでパパと二人で車の中、戻った3人が謝ったら、もっと早く来て欲しかったの身のよじり方は何とも可愛すぎる、




12月25日、渾身の力を込めて最後の石を掘り出した、猪に壊された通路や法面を修復する土を掘っていて見つけた、いや、見つけさせてくれたんだ、親父が積んだ石積だろうが、まさかこんな崩れた法の中にあるとは誰も分からない、そしてこれだけを裏山から調達するとしたら、その労力は計り知れない、




これは何を茹でてるのでしょう、、筍でやんす、

年末にタケノコご飯が食べられるとは今まで生きてきて初めてだ、

猪の先を行けたことで、何だか今年は奴らと上手くやってけそうな気がしてきた、、。