北海道の野中さんと同じ113歳まで生きたらスミレが46歳になるなんて、、
たまらずブログを書きたくなった、
1月4日
何十年ぶりに雪の上に立った、此処は長野県、富士見パノラマリゾート、遠くの八ヶ岳はまだ白くない、
「さすが長野の雪だ、サラサラしてる」と言ったら父とに「人工雪です」と言われ自分の興奮と技術の進歩に驚いた、更にスケボー連中が混じってるのを初めて見たが、スキー板を履いてない俺も初めてだ、
だからスミレを抱っこして滑るソリはスリル満点だし、固まらない雪の雪ダルマは円錐形で雪合戦は至近距離だ、すごいスピードでスミレと同じ歳に成れ、今でもキャッキャの声が聞こえてくる、、
ハンディカムで家族3人を狙ったら、あの時、スキーの基本を厳格に教へ泣いた娘とスミレがダブってジンときた、だからもう少し大きくなったら「爺じ凄い!」を言わせる滑りを見せたいなぁ、、
1月13日
ラインの動画が送られてきた、スミレが補助輪付きの自転車をこいで、怖くて楽しくてしょうがない様子を何回もみてしまう、ブレーキかげんが操作できるのは俺の血も入ってる、
1月27日
恒例の梅まつり将棋大会が無事終了した。冒頭のプロ棋士、菊池先生の挨拶で、「強くなりたかったら毎日5分でいいから詰み将棋をやってください、、、」等々、勝負は終盤で決まる話に、人生の終盤に差し掛かったことに気づかされ、いままで終盤が弱かった俺の胸に突き刺さった、、
あと、平塚駅西口の階段下で「今日一日良いことがありますように」、と幸せを朝の人々に配ってた大門さんが種子島で待つ母親の元へ帰ってしまいポッカリ寂しかったが、何と、仕事で来たと言う、、完全な別れじゃ無かったんだ、嬉しかったなぁー、
蒔き割りで降り下ろした斧が音も無く折れた、若い頃ゴルフ練習場で5番アイアンの先がボールと一緒に飛んた時と同じ目眩がした、
これで3度目だ、、柄の木質が弱いから?いやいや道具は使い方、俺の腕が悪いんだ、斧先の長さよりでかい径の切り株の真ん中を打てば割れたとき根本にぶつかるのは当然だバカな俺だよ、今度こそ失敗しないぞと黙々と番線を丁寧に巻いて再生した、
疲れを感じ、もう止めようとスコップを置いた自分を大人になったなぁと思わせてくれるのは「しがら」作業だ、猪に崩される法面を階段状にすることで被害を最小限にできるだろう、
同時に土取り場の掘削形状も造るから時間がかかる、ただ黙々と掘り一輪車で運ぶを繰り返す、何て贅沢な仕業だ、、。










