音がうるさいのがずーっと気になってて、

溶接機手に入れたのでバッフルを作ってみることにしました。


基本は家にある材料で、主にメッキパイプを使用します。

本体は19mm、その他のマフラーとの接続部などは25.4mmを切って叩いて作ります。プレート部分は余ってた帯金の切れ端を成形。


パイプを重ねて叩いて、望みの径まで伸ばします。


できた部品を溶接。


先っちょはワッシャーを溶接。


耐熱塗料で塗って、



グラスウール巻いて、本体完成。


で、取り付けたところ。

ツライチで作ったのに、ネジ穴開ける時にずれてしまいました。気が向いたら治します。


結果、確かに音は小さくなるけど、

エキゾースト側でうるさい音がしてる気がするので

マフラーを外してチェックしてみることに。


マフラーの外側に煤がついてます。

ガスケットが死んでたんですねー。

ってか元々ずっとうるさかったし、

外す時にえらい緩かったので、

初めから締め付けが弱かったか、

うちに来た時には弱ってたんでしょうねー。


でガスケット購入。

元々ガスケットはこちら。

外径40mm、内径30mm、厚さ5mmです。


なんとなく銅製の方がいい気がしたんでこちらを購入。平らな面がエンジン側で、鋭角な方がマフラー側です。


で取り付けると、明らかに音が小さくなりました。

なんかカブっぽい。

動画にまとめてみましたので気が向いたらどうぞ^_^

(ちょっと動画ではわかりにくいですが。)