ハジメマシテ(つω・*)
今日からピグはぢめたw
うちのトモダチで小説書いてる仔がいて。
その仔のヤツ載せまーすw
うちゎぶっちゃけ
何もしてないけど。
コメしてくれたらその仔に言うヨオ(′□`●)ノ
さっそく!!!!!
【相合傘】
*はじまり
ュ ィ
「おーい。優衣。早く起きなさーい!!」
「ん・・・。」
お母さんの声が朝耳に響く。
今日もはじまっちゃったかあ・・・。
あ!
やばっ!
今日入学式じゃん!!!!(笑)
そう。
今日から私は高校生。
頑張って勉強して地元の高校に入った。
堀口優衣16歳。
ああ・・。
緊張するー・・・。
何でこの高校にしちゃったのかなあ(笑)
後悔はしてない。
でも。
この高校は進学率が高いと聞くけど・・・。
実際よく問題があると聞いていた。
高校生活を楽しみにしながらも
半分は不安になっていた。
「おはよー。優衣!今日も遅刻かと思った(笑)」
校門の前で手を振っているのは、
アイ
中学からの親友で同じ高校1年生、愛。
浅川愛。ストレートのロングヘアで顔が小さくて
とっても可愛い。
中学の頃からモテてたんだよね(笑)!
「うっさいー(笑)遅刻常習犯みたいじゃんかっ!」
「えー?そうじゃん!(笑)」
ふと。
気付いた。
こんなくだらない話をしてる場合じゃない!
今日はなんといっても入学式。
「あ。愛!早くいこっ。遅れちゃう♪」
ドキドキ・・・。
あ・・・。
最悪・・・。
「優衣。残念。」
「いや。隣だよ・・・。」
「でも・・・」
そう。
今はクラスの分担を見ていたけど・・・。
私と愛は同じになると思ってた(笑)
そんな偶然あるんかい!って感じだけど
本当に違いました。はい。
私が3組で愛が4組。
まあ・・・。隣だけどね?
ほら。一緒になれたらなあ・・・。って
考えすぎてて!
「ま。しょうがないか(笑)」
「そうだね?隣だしね?」
どちらかというと下手に離れるより
隣でよかったと思う。
さて・・・。
「優衣、教室お互いに行って見るか!」
「そうだね・・・。」
「じゃあ。また帰り会おうよ!」
「うん・・・。」
何で私がこんなにテンションが低いかというと。
私は人見知りが激しい(笑)
いや。
笑い事じゃなくて!
愛みたいに明るい優しい子がいてくれたらなあ・・・
ガラガラガラッ
うわあ・・・。
皆なにこの空気!?
教室を空けて私が見た光景は・・・。
誰一人話そうとせず、
一人一人で携帯を開いたり・・・
メイクをなおしたり・・・
寝ていたり・・・
おいおいっ!
こんな学校だったんかい!
と、ツッコミをいれたくなるほどの静かさ(泣)
このクラスはこの一年でどうなってしまう?
とも思った。
でも・・・。
まだ半分くらいは来てないし!
希望はある!
私はそう願って(笑)自分の席へとついた。
その時。
廊下からひときは大きい声が聞こえてきた。
「おいー。また俺とカイト同じクラスだぜー」
「俺も同じだけどな!」
「マジかよー(笑)3人揃ったな!」
え・・・。
顔見てみたーい(笑)
てか。
もしかして3組だったりして?
ないか!
ガラガラガラッ
!!!!!!!!!!!
なんと本当にその3人は3組に入ってきた・・・。