ぬぬぬぬっ!!!!!

        眠いのだ♪アハww

       この小説恋の発展ないよねーw

     今日ゎそのリアトモちゃんとケンカして・・・。

     ちょい、イラつき中(つω・*) だってだって!!!!!!

    マジいらいらだああああああああああああああああっ♪

   


*優しさ


教室へ戻ると、見慣れない人・・・

そう、瑞樹くんが来ていた。

魁ちゃんも拓哉くんも仲良く話してるし・・・

よかったんだけど。

私と菜々美は何しろ殴られてますからね・・・っ

気まずいなんてレベルじゃないよお(泣)

「あ、優衣、菜々美?

 瑞樹来てっぞ!」

え・・・。

うちらに話振るなよ!

魁ちゃんのばーか。

「優衣、一応挨拶だけしとこ?」

「そだね・・・」

菜々美勇気あるなあ・・・。

そういうところ感心するよーっ。

ゆっくり瑞樹くんたちに近づく。

「瑞樹くん、お、おはよ。」

菜々美が震えた声で言うと

「ん。」

とだけ言った。

やっぱし、気まずいよね・・・。

って!私も言わなきゃっ

「瑞樹くん、おはよう♪」

私はできるだけ明るい声で言った。

「ん、はよ・・・」

え・・・。

めちゃくちゃ暗いんだけどっ!!

ああ!!!!

重要な事を思い出した(泣)

私は席が貴方と隣ですが・・・。

「おーい、席つけ!」

はあ?

担任タイミング悪すぎでしょ!?

え、ちょい、ヤバイって。隣なんて・・・。

あ、誰かと代わるか!

いや、でも。

瑞樹くんが代わればっ??

そんな事いってても無理なのが現実(笑)

大人しく瑞樹くんの隣に・・・

いつも通りの席に座った。


「ねえ?」

・・・。

・・・。

今私に話しかけている人、誰?

「おい、優衣?」

「ええっ??」

「話しかけただけで、何そんなに驚いてんの?

 何お前(笑)」

え?

笑ってる?

瑞樹くんが・・・話しかけてきた、

っていうのもビックリだけど、

笑ってるよ!

瑞樹くんって私に怒ってそうだったから・・・。

「おーい?

 会話の途中で意識飛ばすなっ」

「ああ?あ、うん。」

てか・・・。

本当にかっこいいなあ。

顔だけ見れば凶器だよ・・・。

「また、飛ばすなっ!」

「あ、ごめんね?」

「優衣さあ・・・」

今は見た目的に機嫌良さそう。

悪いと面倒くさいからね(笑)

「優衣、かわいいね。」

「・・・・・・・・・・っ!」

え?

何を言い出すんだこの男は!?

「わー、顔真っ赤(笑)

 本気にすんなよ・・・」

あきれたように言ってるし。

え。

嘘で言ったのか・・・。

って私!

何ガッカリしてんの?

「本気になんてしてないしっ!」

ついついムキになってしまった。

「へー?

 そうやってムキになるんだ?」

何このS男!

こないだ殴ってきたヤツとは思えない!

あ!

そうだ私殴られたんだ(笑)

「ね、瑞樹」

あ。

今の瞬間死ぬって思った。

何気に呼び捨てしちゃったし・・・。

「あ、ああああああ、ま、間違えた!」

「ふっ。」

え?

何で怒ってないの?

「優衣は、それがいいよ?

 君付けとかキモイし(笑)」

「そう?じゃ瑞樹で!」

何この感覚・・・。

これが恋だと気付くまでに

もう少し時間がかかるのであった。