ああああああああ。

      ヒサシブリ♡ささ!小説いくでw

       インフルなったしw


*好き・・・?


あれから1週間。

私たち5人は自宅謹慎していた(笑)

それもそのはず・・・。

入学早々あんな事すりゃ・・・ね?

で、

今は。教室の前。

今日から学校で、菜々美と朝早くに

教室で待ち合わせてたの♪

でも・・・。

私をかばって怪我した魁ちゃんが気になる・・・。

悪いと思ってもなかなかいえない、

それが私の悪い癖だから。


ガラガラガラッ

あ・・・。

菜々美来てないじゃん・・・。

・・・・・・・・・!?

え?

そこに寝ているのは誰?

男だよね?

私が教室に入るとそこには男の子が寝ていた。

しかも・・・。

アレは魁ちゃんの席=魁ちゃんって事か・・・。

うう・・・。会うの気まずいよっ・・・。

しかも二人っきりで!

そうだ!!

起きないうちにトイレにでも隠れよう!

・・・。

ゆっくりゆっくり教室の扉に近づく・・・。

よしっ!ばれてない!

大抵の場合ここで・・・

「ん・・・優衣・・・?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今の声は明らかに。

「魁ちゃん?起きたの?」

はあ・・・。

起きちゃった(笑)

「おう・・・。おはよ、てか、久しぶり♪」

いつも通り明るい魁ちゃん。

よかった。

「魁ちゃんさ、怪我、した?」

恐る恐る聞いてみる。

というか、謝らなきゃ・・・。

「ああ。

 全然平気!

 優衣は殴られたんだろ?」

「う、ん。

 でも、大丈夫♪」

できるだけ、明るく。

友達と殴り合った

魁ちゃんの方が辛いもんね。

「そか、よかった。」

もう、絶対こんな事ないようにしたいな。

しかも・・・殴り合いなんて。

男同士ならまだしも、菜々美まで巻き込んで。

ガラガラガラッ

「おっはよー♪

 ・・・・・・!?っ」

その時、菜々美が入ってきた。

いつも通り明るく、笑顔で。

みんな変わってなくてよかった。

「菜々美ー!!!

 大丈夫?本当に大丈夫?」

「優ー衣っ♪

 心配しすぎだよ(笑)」

はあ・・・。

これで菜々美も安心。

残るは・・・拓哉くん。

そして、瑞樹くん。

「菜々美、怪我は大丈夫?

 てか、お前・・・」

「魁ちゃん、大丈夫だって!

 魁ちゃんこそ、大丈夫?」

ああ・・・。

魁ちゃんって分かりやすい(笑)

多分菜々美の事好きなんだろうな♪

あー。恋かあ。

いいなあ、恋してるなんて!

ガラガラガラッ

「ちーっす」

あ。

「おー!拓哉!

 あ、お前怪我してないから元気だよなっ(笑)」

「何その、怪我した方がえらい。

 みたいな言い方、うっぜー(笑)」

本当によかったよ。

拓哉くんは怪我もしなかったしね!

「優衣・・・、」

私を呼んだのは菜々美。

え・・・。

なんかめっちゃ暗い顔してる、よね?

「菜々美?

 どーした?」

「ん、ちょっと話せる?」

そうして私と菜々美は、教室を出て、屋上へ向かった。


「さ、話って何?」

「あの、ね・・・」

え。

何そんな言いずらそうなの?

「私ね・・・、」

「うん・・・?」

はーやーく言ってよ!

気になるじゃん。

「魁ちゃん・・・の事・・・好きなの」

・・・。

え?

「何?魁ちゃん?」

「うん・・・」

ああ。

菜々美頬めちゃくちゃ赤いし。

可愛いね(笑)

・・・って!

「ええっ!」

「え?何?」

魁ちゃんを好きって?

そりゃあ・・・。

「両思いキター!!!」

「は?」

あ、しまった。

菜々美多分鈍感だから、

あんま言わない方がいいよねっ。

「いや、何もないっす・・・。」

「でね、その協力してほしいんだ・・・よ?」

「もっちろん!

 この優衣に任せなさいー♪」

絶対協力するから!

もーう!

必ず二人が幸せになれる結果にしますともっ!!!

「具体的に何をしろ、とは言わないから、

 その・・・。色々わかってて?」

「うんうん♪

 人の恋って楽しいねっ?」

「ちょっ!

 恥ずかしいから止めてよ(汗)」

あーあ、

私も恋したいな♪

「優衣だって恋、できるよ?

 可愛いし、性格いいし、

 絡みやすいし、うん!」

「え・・・やめてください。」

何言ってんだか。

私が可愛いなんて・・・うえっ。

「優衣? 

 本当に分かってないの?」

は?

「ま。いいや♪

 ささ、教室戻ろう?」

菜々美の言葉が旨く呑み込めないまま

私と菜々美教室へ戻った。