なんとまた素晴らしく久しぶりの更新です。


 


今回はTYPE-MOONの同人作品である月姫ですね。ついさっき全クリしたところですが興奮が冷めやらぬ間にレビューしたいと思います。


 


 


前回のレビューがfateだったので連続で型月ですね。いやはや奈須きのこ氏はやっぱりすごいです。


 


 


ではいつものようにまずは絵から。


 


・・・うん。なんかね、古いww2000年発売のゲームだから当たり前っちゃ当たり前だけどもw


まぁ基本は型月のあの感じの絵です。ただ古いw一枚絵も同人作品だから仕方ないんだろうけどあんまりきれいじゃないです。だからエロシーン楽しみにしてる人とかは物足りないかもね。


攻略可能キャラは5人。さっちんルートがないのはきっとバグです。ちなみに僕の嫁は秋葉です。


 


 


次に音楽。


 


こっちもfateに似た感じの空気っぽい音楽。べつによくもわるくもない感じ。聞いてて心地よく、いい意味で聞き流せる感じです。


 


・・・ただまたしても欠点が。


音楽が一周した後ループしません!!wまぁこれも同人作品だから仕方ないんだろうけど、プレイ中の大半の時間が無音っていうねwまぁいいんだけどw


ちなみに月姫もボイスはないです。


 


 


次にシナリオ。


 


我らがきのこさんがシナリオ担当ですね。やっぱり独特の文体で、ぞくぞくとかどきどきハラハラさせながら読ませるのが非常にうまいと思います。


燃えゲーに分類されるゲームであるとは思いますが、まぁ普通ですw普通っていうかそれがメインなんだけどそれだけじゃないっていうかね。


 


各ヒロインごとにちょっとずつ話が違います。大まかには表ルートとされるアルク・シエルシナリオと裏ルートとされる秋葉・翡翠・琥珀ルートに分かれます。


表ルートは基本的に吸血鬼の話がメインです。こちらは話がいろんな意味で分かりやすく、また共感しやすいためやりやすいですが、正直きのこ作品としては少し物足りない感じです。俺はこっちから攻略したんですが、こっちしかやってないうちは正直fateのが何倍もおもしろかったなって思ってました。だから良い意味できのこさんはちゃんと時系列順に進化っていうか成長したんだなぁと(上から目線ですがw)思ってました。


ところがどっこい裏ルートですよ。こっちは非常にいろいろな伏線を回収するルートで、表ルートではわからなかった遠野家の秘密やらなんやらがどんどん明らかになっていきます。俺はこういう伏線張りまくって謎を解いていくようなゲームが大好きなんでこっちルートはかなり燃えましたw秋葉ルートが序章。翡翠で核心に迫り、琥珀ルートで解決編といったところでしょうか。とにかく非常におもしろかったです。はい。


 


んでですね、各ヒロインは基本2つのエンディングが用意されています。しかし俺の嫁ルートではどちらも・・・まぁネタバレになるんでやめときますが、裏ルートは基本的に浮かばれない感じです。


 


 


次にシステム等について。


セーブ出来るスロット数は20。少ないですwまた既読スキップおよびオートリード機能がありませんwコロコロで遡ることもできないし上述の通り音楽も途中で止まりますw


まぁ同人ゲームだから仕方ないと言えばそうなんですが、最近のゲームに慣れた人ならかなりわずらわしく感じるかもです。


 


 


 


と、だいたいこんな感じですかね。ちなみにプレイ時間は多分4~50時間くらいかな。かなり長いです。んで上に書いたようにシステム面がアレなんで結構めんどいですwでもかなりおもしろかったんでこういう系のゲームが好きな人でまだやったこのないならオススメです。ぜひやってみてください。


 


いつものように100点満点で点数つけると80点ってとこかな。まぁいろいろマイナスあるんでシナリオだけなら90点乗ります。


 


 


 


と、結構長くなりましたねw


まだまだレビューしてないゲーム山ほど残ってるのにどうしよう・・・まぁちょっとずつやって行きます。


では今日はこの辺で。