またまた久しぶりの更新です。


今回は初AUGUSTでFORTUNE ARTERIALのレビューです。


 


昨日クリアしたばかりですが早速レビューしますw


 


 


・まずは絵。絵師はべっかんこう氏。絵が金太郎あめとかなんとか言われてるみたいですが、特に不満もなくキャラは可愛かったですwとりあえず桐葉は俺の嫁!


んでびっくりしたことと言えば我が嫁きりきりのエロシーンの顔が、某人気けいおんアニメ、○○○○!の澪にそっくりなわけですよw


基本的に僕はエロシーンはスルーするんですが、これはさすがにスキップできなくて、見ちゃいけないとか思いつつ盗み見しながらプレイしてしまった僕は何も悪くないです。うん。


 


攻略キャラは5人。サブキャラも充実。特に男キャラは物語にも深くかかわってきてよかったです。いおりん好きなひとが多いでしょうが俺はせいちゃん派ですね。苦労人ぶりがww


 


 


・次は音楽。なんと主題歌、挿入歌、ED曲ふくめ全部で6曲という大判振る舞い。の割にあんまり記憶に残ってる歌がないっていうねwLiaさんが歌ってる歌はよかったです。


BGMに関しては普通によかったって感じ。シリアスなシーンの曲は基本的にいい感じでしたw


ボイスに関しては、文句無しですね。とりあえずいおりん役のケビン・スパイシーさんが誰なのか気になって仕方ないですw


 


 


・つぎにシナリオ。すこしネタバレ含みますw


各ヒロイン1つずつのエンディング+トゥルー(瑛里華)の6つのEDと誰とも結ばれず美術部の部長と結ばれるBAD(?)エンディングがあります。


吸血鬼に関係するのが瑛里華、白、きりきりの3人のシナリオ。かなで、陽菜シナリオは基本的に何の関係もありませんw正直この二人のシナリオは必要だったのかとwww


ただ、前者3人のシナリオがトゥルーのための布石として、伏線とか回収しきらずにまたグッドっちゃグッドなんだけど、微妙に中途半端な終わり方をするのですが、姉妹ルートは1つの物語としてきれいに完結します。この点で言うと姉妹ルートはよかったというべきか。


トゥルーですが、これは普通によかったです。なんか最後の方の展開はちょっとお約束というかそんな簡単に終わっていいのかって感じもしましたが普通におもしろかったです。


んで最初の方にも書きましたが、このゲームのいいところは男のサブキャラがきちんと活躍し、またみんなそれぞれに男前なキャラをしているってことですね。こういうところを含めてリトバスっぽいっていうレビューとかも結構あるみたいですね。ただトゥルーのために各ヒロインの話がイマイチっていうところまでリトバスっぽいってのはどうかとwww


あと、トゥルーの存在を大っぴらに出している点はマイナスかな。KEYゲーではトゥルーがあるのはもうみんな最初からわかってやりますが、各ヒロインのシナリオでトゥルーの存在を大っぴらにはしてないですよね。はじめてプレイした人には普通はわからないと思いますが、このゲームではにおわせすぎです。


んでもう一つ残念なのが、せっかく吸血鬼っていう設定があるのにトゥルー以外のシナリオではちゃんと活かされてないということが挙げられます。fateとか月姫みたいにコテコテにやれとまでは言わないけど、やっぱりもっと吸血鬼って設定をうまく使ってほしかったです。


 


 


・さいごにシステム面。


戯画、AUGUSTはシステムに定評があるようですが、評判通りとてもよかったです。不便に感じることは1つもありませんでした。


 


 


 


 


 


とまぁこんな感じですかね。


めちゃくちゃ面白いというわけでもないけど、つまらないとかくだらいないとかじゃなく普通に楽しませてくれるゲームです。点数は80点てところですかね。とりあえずけいおん!の澪が好きならやっとけとwwww


ちなみに推奨攻略順は、瑛里華→白orきりきり→姉妹です。姉妹ルートは二つまとめて一気にやっちゃうといいでしょう。


それでは今日はこの辺で。


なんとまた素晴らしく久しぶりの更新です。


 


今回はTYPE-MOONの同人作品である月姫ですね。ついさっき全クリしたところですが興奮が冷めやらぬ間にレビューしたいと思います。


 


 


前回のレビューがfateだったので連続で型月ですね。いやはや奈須きのこ氏はやっぱりすごいです。


 


 


ではいつものようにまずは絵から。


 


・・・うん。なんかね、古いww2000年発売のゲームだから当たり前っちゃ当たり前だけどもw


まぁ基本は型月のあの感じの絵です。ただ古いw一枚絵も同人作品だから仕方ないんだろうけどあんまりきれいじゃないです。だからエロシーン楽しみにしてる人とかは物足りないかもね。


攻略可能キャラは5人。さっちんルートがないのはきっとバグです。ちなみに僕の嫁は秋葉です。


 


 


次に音楽。


 


こっちもfateに似た感じの空気っぽい音楽。べつによくもわるくもない感じ。聞いてて心地よく、いい意味で聞き流せる感じです。


 


・・・ただまたしても欠点が。


音楽が一周した後ループしません!!wまぁこれも同人作品だから仕方ないんだろうけど、プレイ中の大半の時間が無音っていうねwまぁいいんだけどw


ちなみに月姫もボイスはないです。


 


 


次にシナリオ。


 


我らがきのこさんがシナリオ担当ですね。やっぱり独特の文体で、ぞくぞくとかどきどきハラハラさせながら読ませるのが非常にうまいと思います。


燃えゲーに分類されるゲームであるとは思いますが、まぁ普通ですw普通っていうかそれがメインなんだけどそれだけじゃないっていうかね。


 


各ヒロインごとにちょっとずつ話が違います。大まかには表ルートとされるアルク・シエルシナリオと裏ルートとされる秋葉・翡翠・琥珀ルートに分かれます。


表ルートは基本的に吸血鬼の話がメインです。こちらは話がいろんな意味で分かりやすく、また共感しやすいためやりやすいですが、正直きのこ作品としては少し物足りない感じです。俺はこっちから攻略したんですが、こっちしかやってないうちは正直fateのが何倍もおもしろかったなって思ってました。だから良い意味できのこさんはちゃんと時系列順に進化っていうか成長したんだなぁと(上から目線ですがw)思ってました。


ところがどっこい裏ルートですよ。こっちは非常にいろいろな伏線を回収するルートで、表ルートではわからなかった遠野家の秘密やらなんやらがどんどん明らかになっていきます。俺はこういう伏線張りまくって謎を解いていくようなゲームが大好きなんでこっちルートはかなり燃えましたw秋葉ルートが序章。翡翠で核心に迫り、琥珀ルートで解決編といったところでしょうか。とにかく非常におもしろかったです。はい。


 


んでですね、各ヒロインは基本2つのエンディングが用意されています。しかし俺の嫁ルートではどちらも・・・まぁネタバレになるんでやめときますが、裏ルートは基本的に浮かばれない感じです。


 


 


次にシステム等について。


セーブ出来るスロット数は20。少ないですwまた既読スキップおよびオートリード機能がありませんwコロコロで遡ることもできないし上述の通り音楽も途中で止まりますw


まぁ同人ゲームだから仕方ないと言えばそうなんですが、最近のゲームに慣れた人ならかなりわずらわしく感じるかもです。


 


 


 


と、だいたいこんな感じですかね。ちなみにプレイ時間は多分4~50時間くらいかな。かなり長いです。んで上に書いたようにシステム面がアレなんで結構めんどいですwでもかなりおもしろかったんでこういう系のゲームが好きな人でまだやったこのないならオススメです。ぜひやってみてください。


 


いつものように100点満点で点数つけると80点ってとこかな。まぁいろいろマイナスあるんでシナリオだけなら90点乗ります。


 


 


 


と、結構長くなりましたねw


まだまだレビューしてないゲーム山ほど残ってるのにどうしよう・・・まぁちょっとずつやって行きます。


では今日はこの辺で。


 


 




非常に久しぶりな更新です。




いろいろと忙しかったり忙しくなかったりしたのが昨日のTOEICをもって一旦落ち着いたのでまた復活しようかと。




 




 




ということで!今日のレビューは言わずと知れたエロゲ界の不朽の名作であるFate/stay nightです。




 




 




いわゆる “燃えゲー” として有名な本作ですが、噂通りかなり燃えますwめちゃくちゃ燃えますw少年誌のバトルマンガを読むような感じ。良い意味でスーパー厨二病ゲーwとりあえあずアーチャーかっこよすぎw




ただ文章のテンポも非常に良くて読みやすいのですが、ボリュームが相当あり、めちゃくちゃ長いのでかなり疲れますw結構字を読むのが速めな僕でも完クリに60時間くらいかかりました。(なのに1週間かからなかったっていうのは秘密←)




と、続きが気になりすぎるのでやめ時がわからないという大変なゲームですw




 




とりあえずおおまかにレビューするとこんなゲームですw




って事でいつものような各項目に分けて。




 




 




 




まず絵ですが、若干癖のある感じでよくあるエロゲとは違った雰囲気です。なので好みは分かれるかも。僕も最初は微妙って思ってたんですが、読み進めて行くうちに「ああ、この絵だからこそのFateだな」となりますたwってことで僕は大好きですw




攻略可能キャラは3人。全3章からなるシナリオで、各章にて1人ずつクリア可能です。知らずに全員に手を伸ばしまくると痛い目をみるかも・・・wあと個人的にはイリヤルートも欲しかったw




 


とりあえず凛は俺の嫁!!!!!!




 




はいwんじゃ次は音楽。




なんていうか空気音楽っぽい感じの曲が多いです。穏やかなシーンの曲は非常に聞いていて心地よい安らぐ感じの音楽です。逆に暗い感じのおどろおどろしい曲も多く、怖いシーンやシリアスなシーンに非常にマッチしてます。戦闘シーンや逃走シーンなどの鬼気迫る感じの音楽もいいです。なんていうかFateの全体の雰囲気は奈須きのこの文体とマッチした音楽によって成り立っていると思います。




ちなみにボイスはないです。




 




次はシナリオ等について。




シナリオライターは奈須きのこ。結構独特の文体ですね。戦闘時の描写なんかはスピード感、緊張感などがすごくかんじられてとてもうまいと思います。




大まかなシナリオはもう書くのめんどいんで公式見てくださいwまぁ簡単に言うと魔法使いが存在する世界が舞台で、何でも願いをかなえてくれる聖杯ってもんがあって、それを手に入れるために7人の魔術師たちが英雄の霊を召喚しそれをサーヴァントとして操り戦い、最後まで勝ち抜いたら聖杯ゲット!って感じのストーリーです。適当でサーセンw




でも設定だけでもなんか面白そうだなって思ってしまいますよね。本編にはいろいろな謎があって、伏線が相当張り巡らされています。少しずつ明らかになっていく謎にうおぉー!って興奮できるシステムですw


先に上でも言及しましたが全3章で、第1章はセイバー、第2章は凛、第3章は桜の話です。大まかな流れは聖杯を手に入れるっていうので共通ですが中身は結構違います。登場してくるキャラも変わったり、死んだり死ななかったりします。あ、言うの忘れてましたがこのゲーム簡単に人が死にますw一番よく死ぬのが主人公だったりしますw全部でエンディングが45個もあるんですが、そのうち40個はバッドかデッドエンドですw


とまぁネタバレにつながるのであんまり書けないですが、とりあえずシナリオはすごくいいです。面白いし引き込まれるし感動(っていうかすがすがしい気持ちになれる感じ)もします。さすがに「Fateは文学」って言われるだけはありますねw


ただ、最後の方になると某少年誌のバトルマンガのようなありえないインフレが起こるのが当たり前みたいになって来るので若干そこはマイナスかな。


 


 


 


とまぁこんな感じです。


総評としてはとてもいいゲームです。あまりに長いので初心者には向かないかもですがやって損なゲームでは絶対にないです。


いつものように100点満点で点数付けると95点くらいかな。まぁ若干お気に入り補正入ってますがw


 


 


 


 


では今日はこの辺で。