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応援し続けていた、西武ライオンズがクライマックスシリーズ敗退・・・![]()
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パ・リーグのチャンピオンチームでありながら、日本シリーズには出られないという結果になりました。
もう、私、魂が抜けてます![]()
昨日は仕事に向かったものの、電車は乗り間違えるし、ふと気づけばシャツは裏返しに着てるし![]()
スポーツ全般、なんでも観る、「スポーツ観戦オタク?」ですが、これほど昨年からライオンズにのめり込んだのは、監督が辻発彦監督になったから。
敗戦後、セレモニーの辻監督の男泣きに、私も涙![]()
60歳になる監督が、心から悔しがり全身で泣いている・・・そんな姿を見て、自分が選手だったら、今度こそ、勝ちたいと思わずにはいられません。
選手の短所より、長所を見る能力に長け、敗戦後もいつも選手のことを考えて、前向きコメントをする。
指導も、口出しすぎず、選手やコーチが考えて動けるように配慮している。でも、「ここは!」と思った時は、ガツンと言う。
こんな上司のもとで働きたい・・・心から思います![]()
自分ができることを、相手もできるか、じっくり口出しせずに見守るって、難しいこと。
これができる人って一流です。
ふと、自分に置き換えてみると、子育て中にあれこれ「口出し」しすぎたなぁと思ったことが多々あります。
やっぱり、これは「子供ができないと母親として恥ずかしい」という気持ちが心の奥底であったんだろうなと思います。
ママ友のつき合いをセーブして、誰になんと思われているか、考えなくなったら、子どものやることをじっくり見ていられるようになりました。
長男は急に母親が自由にやりたいよ~に、やらせてくれるようになって
「見捨てられたのか!?」と焦ったらしい![]()
ごめんなさい、加減がわからなくて。
でも、「お母さん、楽しそうにしてるから、なんでも話せるようになった。」
とも言ってました。
私も子供のやることを面白がって見てたら、本当に楽しくなりました、子育てが。
また、自分が仕事上で、細かく指示を出してくる先輩と組むことがあり、「とても疲れる・・・」と経験して、
「自分のやりたいようにやれない」と辛さを体験しました。
仕事は自分で工夫して、より良い方法がみつかると嬉しいもの・・・その喜びで働いているんだなとつくづく感じました。
言われた通りにやればいいのでラクかと思いきや、ちょっとでも指示と外れたことをやってしまうと、注意されるのでとても神経を使うし、疲れる。
子供にあれこれ指示を出して、思い通りにやらせ続けると、子供は大人の顔色を見るようになるのかなと、自分の体験を通して感じました。
子供たちには、自分で考えてやってみて、うまくいった!時の喜び、成功体験をたくさん増やしてあげられるといいなと願ってます。
つまづいた時は、いつでも支えられる親でありたい、とも思います。
今日も元気出して、まわりの人に心の温かくなるような言葉をかえてあげられるように、笑顔でいきましょう![]()
