ブログへのご訪問、ありがとうございます。
わが家はセキセインコを4羽飼っています。
昨晩、一番、人なれしていて、べたべたの甘えん坊のインコを不注意の事故で死なせてしまいました・・・
ペットをなくした辛い経験のある方は注意して、読んでくださいね。
突然の事故だったので、私も息子たちもパニック。
そして、後悔、後悔、後悔。
気を付けていたけれど、油断はなかったか。
あっという間に動かなくなった小さな命を前に、後悔しかありません。
本当に、かわいそうなことをしてしまいました。
ごめんね、ごめんね。
息子たちが言ったことは
「どうにかならないの、なんとかならないの」
もう動かなくなっている小鳥を前に言います。
そう、死んでしまったら、戻らない。
ゲーム世代の子供たちは、「なんとかやり直せないか」
とまず、思うのでしょう。
私も戻せるなら、戻したい。
でも、生きている物は、傷ついたらもとに戻れないこともあるんだよ。
心も、体も。
それを息子たちにはわかっていてもらいたい。
死と向き合う体験が少ない息子たちにとっては、つらいことだと思うけれど。
夕方になって涼しくなったら、息子と庭に埋めてあげようと思います。
病気で死んでしまったインコが、先に眠っているので寂しくないよ。
そこには春になると、黄色い花をたくさん咲かせる木を植えているので、花が咲く季節になると、小鳥も鳴いてくれているような気がするのです。
辛い気持ちを整理するのに、ブログを利用してしまって、ごめんなさい。
読んでくださって、ありがとうございました。