豚骨味のお雑煮があったっていい。 | 乳がん・毒親育ちサバイバー仲しまこの夫婦円満の秘密☆ははむすを癒し愛され楽ちん妻にするカウンセリング

乳がん・毒親育ちサバイバー仲しまこの夫婦円満の秘密☆ははむすを癒し愛され楽ちん妻にするカウンセリング

毒親育ちだからこそ旦那さまから永遠に愛される妻になれます。
心の鎧に気付き、ははむすを手放していくことで生きづらさから解放され夫婦仲も修復できます。乳がんサバイバー・毒親育ちサバイバーの仲しまこが、お手伝いをいたします。

豚骨味のお雑煮があったっていい。

あけましておめでとうございます
仲 しまこです。

元旦の今日、ご家族でお雑煮を食べられた方も多いのではないでしょうか?

わたしの旦那さまは、お雑煮が嫌いなんです。

なので、長年自分と娘だけ、そのうち
お雑煮自体を作らなくなったり…もしていました。

でも
今年、食べたかったんです。お雑煮。

なので、お餅を買って準備万端にしていました。

そして、元旦の今朝、旦那さまに訊いてみます。

「お雑煮食べる?」

ん~…っと、悩んでる旦那さまを見てて

「違う味なら食べる?」と、訊いてみました。

たとえば…豚骨スープならどう!?

九州男児の旦那さまに提案してみました。

すると…「うん」

!!!

白菜が嫌いなので、キャベツで。
豚骨スープのお雑煮を作ってみました。
豚肉を多めに、野菜たっぷり。

お雑煮は、こんなもの。

そう思い込んでいたので、それに当てはまらない旦那さまの方を排除していていた自分に気付きました。

美味しく、楽しく、お餅をいただくのに
どんな味でも、かまへんや~ん。

そう気付けて良かったです。

わたしが気付くまで、当たり前を拒否し続けてくれた、旦那さま♡ありがとう。

そんな事に気付けた2021年の、元旦でした。

夫婦を始めて30年。
まだまだ初めて知ることが、こんなにもあります。

夫婦って、奥深い。
楽しくて、愛おしい♡