この日は今までの旅行全ての中で最悪な1日だった。
AM5:00 腹痛で目が醒める。
だるいし、節々も痛い。
泊まったホステルの居心地の悪さもあり、体調に不安を覚えたので早々と花蓮駅で自強号に乗り台北を目指す。
6:40 花蓮駅発
8:35 台北駅着
電車が花蓮駅を出発して間も無く、写真を撮ったり景色を楽しむ余裕もないくらいに
体調が急変してしまい目眩が。
(私の場合、深刻な体調不良だと意志とは関係なく目を強く瞑る)
目眩が少し落ち着いたところでトイレへ。
綺麗なんだけど残念なことに和式便所だった…。
揺れも結構あったので、手摺にしがみついて用を足す
が、席に戻っても体調変わらず
台北駅に着く頃にはフラフラだった
ホームから地上に出るためにエレベーターを使おうとしたけれど、セキュリティカードがないと使えず、近くにいた係りの人に乗りたい旨を伝えると「エスカレーターはあっち」とNo判定。
もう1人が察して近づいて来たので「I'm sick」と懇願し、エレベーターを使わせてもらった。
地上に出てタクシー乗り場に向かう。
外は風が強く、体にあたる度に関節が痛む
台北駅から西門駅のホテルへ。
100台湾ドル。
ホテルに着いたものの、午前9時。
チェックインまで6時間もあったので、ロビーで休みたいと伝え、カウンターの椅子に座って休んだ。
30分休んで少し体調がよくなったので西門駅近くにあるお店で大好きな杏仁かき氷を食べた。
で、通りの向かいにあるスーパーをうろついてたんだけど
体調が悪くなってしまったのでホテルにのロビーで休んでたんだけど、目眩も酷いため、
「余分にお金払うから部屋に入れてほしい
」
とスタッフに懇願して、何とかベッドに横になれた
鍵も閉めず、5cmドアを開けたまま、意識を失うように眠りについた。
時々目を覚ましては水分を補給して眠ることを繰り返し、気づけば翌朝。
ホテルに20時間ほど篭ってたことに。
完全にほぼ丸1日棒に振ってしまった
体調不良の原因は、思い返せば前日の東大門夜市での食事だと思う。
考えてみると、夜市で食事をすること自体あまりなかったし、地元の人でさえお腹を壊すことがあるみたいだし…。
台湾で食事をすることに恐怖を感じるようになっちゃった。
折角丸1日台湾に入れる唯一の日だったのに、何もできなかったよ
苦しむだけの1日。

