今回は受験勉強の大切さについて
お伝えします。
今から僕がお伝えすることを知れば
あなたは受験勉強に対するやる気が
落ちることなく最後まで
突っ走ることができます。
逆に知らない、または気づかないままだと
あなたは嫌々勉強をし続け、
全力で取り組むことができず、
挙げ句の果てに勉強を
放り出してしまうかもしれません。
僕はこのことを知ってから
勉強することの価値を見い出し、
やる気が急激に上がりました。
そんな僕がお伝えすることとは、
『受験勉強は将来役に立つ』
ということです。
あなたは
「受験勉強なんか大学に入学するための手段
だけであって、どうせ今後役に立たんわ。」
と思っていると思います。
しかし、
これだけは言い切れます。
そんなことはないです。
受験は必ず将来に活きます。
受験勉強を一生懸命することで、
「受験勉強頑張ってきて良かったー!」
と思えます。
では、具体的にどういったことに
活きるのかと言うと、
⑴耐える力が身につく
⑵就職活動で役立つ
⑶競争社会に出る前の準備運動になる
まずは⑴について、
あなたは必死に受験勉強を頑張ることで
忍耐力が身につきます。
それはどういったことかと言うと、
大学に出たらしんどいバイトや、
めんどくさいレポートや発表が
待ち受けていると思います。
しかし、受験勉強をしているあなたは
「こんな事、受験勉強頑張ってきた
自分やったら全然耐えれるわ!」
と思えるようになり、
なんとか凌ぐことができます。
僕自身がそうです。
「レポートとか勉強時間に比べたら
かからんし、余裕やん」
と思いました。
ですので、あなたは忍耐力が
受験勉強をやってない人より何倍もあります。
次に⑵について、
日本は学歴社会で、学歴がないと
チャンスが与えられません。
多くの企業が一次選考で
履歴書の大学を見ます。
大学の学力が関関同立以下なら
面接も受けることができずに
不採用となることがあります。
このようにとてもシビアな社会なのです。
そこそこの学力がないと
就職できなくなってしまう
可能性があるのです。
それを防ぐためには
今を頑張るしかありません。
関関同立以上に合格することで、
関関同立未満の大学よりもっと楽に
就職できます。
最後に⑶について、
大学を卒業し、就職した後は
競争しながら生きていくことになります。
就職したら競争のない業界なんてありません。
社内では出世競争がありますし、
ライバル社とは売り上げの競争もあります。
社会に出た後の競争は実力だけでなく、
人脈やお金がモノを言う場面があります。
しかし、受験はフェアな競争で、
入試当日に合格点を取れば合格できるので、
実力以外の要素は必要ありません。
ですので、大学受験を通して、
まずは実力をつけて勝つことを覚えることが
競争社会で生きていくためのベースになります。
以上で3点についての話を終わりますが、
受験勉強が決して無駄ではない
ことが伝わりましたか?
今している勉強は必ず役に立ちますので、
猛烈に、夢に向かって取り組んでほしいです。
この記事を読んで
受験勉強に対するやる気を
高めてもらえるとうれしいです。
受験勉強を通じて、
より大きな人間へと成長してください。
以上で終わります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
質問等ございましたら
コメントの方お願いします。
