祇園割烹「梅津」に行ってきました。
 
久しぶりの訪問です。
 
カウンター席だけの
一階はもちろん
 
 

二階の座敷まで
お客が入るという満席状態。
 
カウンターは
私たち夫婦を含めて
6組のカップルで満席。
 
そのうち2組は明らかに同伴。
 
夫婦らしき1組は
言葉から関東方面からの旅行者と推測。
 
京都の熟年夫婦には
どこのお店でお目に掛かれるのかな。
 
数年前、
この店にパンツェッタ・ジローラモさんが
 
女性を連れて入ってきました。
 
初訪問ではありませんでしたよ。
 
 
先ずはお通しが二つ。
 
一つ目は
大徳寺麩と赤ホウレン草の胡麻和え。
 
練り胡麻が濃厚で美味しかった。
 
 
鯛の桜蒸し。
 
桜葉も一緒に頂きます。
 
 
この日のお品書き。
河豚や蟹などの冬の味覚が。
 
ということで
 
松葉蟹。
 
脚身の向こう側の
蟹味噌と
ほぐしてある身には
爪の身も入ってました。
 
量的にはもう少し欲しかったけど
値段も不明だしショボーン
 
我慢。
 
鰻の白焼き。
 
ご飯には蒲焼ですが
 
日本酒には白焼がいいですね。
 
皮目が香ばしい。
関西地焼き鰻万歳!
河豚は
焼河豚か迷いましたが
唐揚げに。
しっかりした下味で
カラッと揚がって美味しかったです。
 
海老芋。
煮たものと迷いましたが
 
手間を考えると
家では作らない揚げ出しでOK
 
 
伏見のお酒、英勲(えいくん)
次はB君って誰もが言うシャレ。
 

B君は無いので爆  笑次は手取川を

 
そして3合目はお勧めのこれを。
ここは日本酒、安いです。
 
高くて1合1000円かな。
 
蛸の酢の物。
 
 
ジュレ状の合わせ酢が。
 
混ぜて頂きました。
 
 
おっと、忘れてた。
ここでは絶対に注文する
馬刺し。
カリカリのニンニクと玉ねぎを挟んで。
和牛タン焼き。
塩焼きです。
 
焼肉店でもこれほどの
タンには出会えない。
 
下に敷いてあるのは
ネギです。
 
下差しこれ、最高に美味しかったです。
 
すじ子餅。
餅を焼いて鮭のすじ子を挟む?
 
それを上質な海苔で包んである。
 
海苔、餅、すじ子、
 
文字通り三位一体です。
 
2個くらい食べたかった悲しい
 
 
へしこと言えば鯖、
 
たまに鰯のもあるけど
 
これは初めて、
鰊のへしこ。
 
鰊そばではお馴染みですが。
 
これは食べたことがない。
 
よく脂が乗ってました。
大根と一緒に食べて塩味を和らげる。
 
お酒が進む逸品です。
 
 
いつもは〆に
 
鮨を握って貰うんですが
私たち以外のお客は
 
ほぼ同時に入店してきたので
調理が忙しいので
 
寿司は諦めて
 
うに丼にしました。
 
角度を変えてもう1枚。
 
お漬物には醤油もろみが乗ってました。
 
妻はお餅でお腹が膨れたのと
 
ちょっと思惑があったので〆は無し。
お金のことをお足(おあし)とも言います。
 
お金は足があるかのように
すぐに手元から逃げていくから
そういうらしい。
 
蟹、蛸、馬とこの日は何本足のご馳走を頂いたかな。
 
この日に逃げたお足は
お札お札お札お札と5千円くらいだったかな。
 
また、帰っておいで。
 

ポチンとよポろしくお願いします。

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