3月22日に長男夫婦といつもの焼肉屋さんへ行った翌日は
次男夫婦と串揚げのお店へ。

お店は壬生寺の近くにあるので大宮五条でバスを降りました。
途中に京都の老舗漬物店があるので寄ってみることに。

当然買い物しましたよ。

3月には珍しい瓜の浅漬け。

正月の前後によく食べられる大根のぬか漬。
これ自体を見る機会が減りました。

そして干し沢庵。歯応えとちょっと酸味があるところが好き。

私が鰻重を食べるときには欠かせない奈良漬け。

10分ほど歩いてお店に到着。
ひら尾 前回訪問は10年くらい前になるかな。
串カツの書庫に記事、残っています。


行った時期はこのメニューのみ。

ソース、塩、ポン酢だったかな。

季節のコースは次回は秋のようです。

ワインもお手頃な価格。

日本酒、焼酎もそれなりにありますがこの日はスルーしました。

普段は箸休めを含めて24品コースで4,000円というのがあります。

先ずは一品目。桜鯛とタコ。右は・・・生湯葉と何かだったかな?


串揚げを食べるのは大好きなんですが

写真を撮っても何だったか思い出せない。

全てをかじってから撮るわけにもいかないし。


写真だけご覧ください。

熱々のチーズが出てきました。外側はハムだったかも。

桜の香りがする蕎麦でした。

大きさはこんな感じ。一口サイズです。

フィッシュバーガーの串。
これ、すごく美味しかったです。


蟹爪が出てきたからそろそろ終盤かな。


横にあるのはマグロの酒盗。

〆のデザートかと思いきや
これも口直しの一つでした。

海老は串揚げの王道ですね。




桜餅の串揚げ。

ミニカレーうどん。

今度こそ最後のデザート。

かわいいお盆でお勘定。

ワインの他に生ビール、ハイボールなどを飲んでこの値段。
お値打ちでした。二度漬け禁止の大阪の串カツもいい。
でもそれ目的で大阪まで行く気は無くなった年齢になってしまった。
でも、こういう仕事がしてある串揚げには捨てがたい魅力がありますね。