記載、漏れてました。
3月30日の実伶です。
先ずはお通し。 ホタルイカと菜の花。
掛かっているのは鯛の白子で作ったソースです。 濃厚。

刺身は紋甲イカとこしび。

赤貝のうるい酢みそ和え。貝類は酢味噌との相性がいいですね。

ビールの後は先ずはこの酒から攻めます。


定番と旬のメニューがいっぱい。

焼き筍。この日ではまだ判断できなかったんですが
これを書いている今日、5月2日にはきっぱりと言えます。
京都の筍は相当な不作でした。気温の変動が激しかったせいでしょうか。
ある割烹の料理人に聞くと17年間この仕事をしているがこれほど悪いのは
記憶がないとのことでした。

白魚の天婦羅。他店で見るよりやや大きめでした。
大葉を巻いて揚げてあります。塩でさっぱりと頂きました。

イワシのオイル漬け。
圧力釜で柔らかくしてあります。
味は言ってみれば和風オイルサーディンかな。

このお酒、京都のお店ではよく出会います。

焼きホワイトアスパラ。素材そのもののシンプルな味を楽しむ。

苺の白和え。
意外と思う組み合わせですが
案外に旨い。

筍の木の芽和え。
これぞ春で一番の、そしてあっという間に終わってしまう出会いもの。
ホウレンソウで木の芽味噌の色を際立たせます。

辛口の酒は料理の味を壊さない。

ここで使用される肉もいつの間にかフィレに格上げ。
亀岡市の平井牧場の希少牛。 素人には購入困難。

3月末では地元の木の芽は貴重品。
この一箱で3000円だとか。

先ほどのフィレがカツになってきました。
柔らかい、そして肉の甘みを感じます。

この少し前からウィスキーに変えてます。

〆はゴボウと穴子の土鍋炊き込みご飯。

ゴボウの香りが食欲をくすぐります。

次回の予約をして会計は34,500円でした。
次はこれも記載が遅れ気味なんですが10年ぶり?に行ったお店の記事です。
10連休中はほぼ1日おきに食べ歩きしています。