1月の予約が取れなかったので2月23日にお邪魔した時の記事です。
冬と春の挟間な季節でした。
お通しはこの時期にしては早くも飯蛸。
わさび菜を添えて。

生ビールの後は燗酒で。
白魚の天婦羅。やや大き目でした。おかげでしっかり魚の風味が楽しめました。

この冬はよく食べたナマコ。海鼠腸(コノワタ)乗せるのがこの店の流儀。

鹿の子模様で美味しさが想像できてしまう美しいクジラベーコン。
出会えるお店が減ってきたのが悲しい。

松葉蟹がまだメニューに書かれていたけれど売り切れ。
毛蟹の登場です。

カステラの様な玉子を肴に頂く。

鮨は大将お任せでスタート。
先ずは桜鯛から。


トロに続いてイカ トロイカ ロシア民謡じゃありませんよ。

この日のウニはこれ。

やや磯の香りを含んだ甘さが口に広がります。

鰯と言っても舐めちゃいけません。

寿司職人の集大成?コハダの〆具合。

太刀魚は炙りで。

貝が好きな私の中で1,2を争う赤貝。

そして穴子で終了。

珍しい焼酎があったので備忘に写真を。

これも。

女将の細い腕が写ってしまいました。この日も満席。
文字通り細うで繁盛記なんちゃって。古かったかな。