かねてから予約しておいた10月27日に訪問。

この日は私たちが一番の入店でした。

この時計はいつもわざと15分進めてあります。そのわけは

お客様がJR京都駅経由で帰られるときに余裕が持てるようにとの気遣いから。


時計の下は本日の一品メニュー。

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先ずは生ビールで喉を潤しました。お通しはこれから旬を迎える雲子でした。

そして一つ目のおすすめのお酒はこれでした。

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二合入っています。

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待ってました!冬の味覚の河豚を唐揚げで。

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マナカツオの西京漬け。添え物は莫久来 (ばくらい)とカラスミ。

ばくらいとはホヤとコノワタで作った塩辛です。


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食べ易くしてある毛蟹も少し頂きました。

黄色いのは食用菊。酢漬けにしてありました。

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お次のお酒はこれ。和歌山のお酒。


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この日は早くも鮨に行きます。

芸術的なガリの盛り方(笑)


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こはだ。

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そして鰯。

ことわざに「鰯七度洗えば鯛の味」というのがあるとおり

それなりに手間と仕事を加えれば本当に美味しくなります。

脂の乗りも良かったし私には鯛以上に美味しく感じました。

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ぐじ(甘ダイ)は皮目炙りで。


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大きな甘海老でした。

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河豚。もちろん何も付けづにこのまま頬張ります。

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雲丹。口に旨味が広がりました。

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鮃。鯛より好きです。

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天然鰤の腹。 マグロの大トロ以上の脂が乗っていてとにかく旨かった。

おかげでトロを注文するのを忘れてしまいました。

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カレーは飲み物だとテレビのグルメ番組で言っていますが

まさしくこの穴子もそうです。噛まなくていいです。とろけます。

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吸い物替わりに食べたハマグリの小鍋。

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この日はこれで充分満足して帰宅の途に着きました。

それじゃまた    
        ポチンとよろしくお願いします。      
    
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