9月29日の土曜日、台風24号の接近が気がかりな夜の訪問でした。
細巻が食べたくなって前日に予約電話。
この前に来た台風22号に懲りているのかキャンセルが続出らしく
意外にも予約が取れました。
カウンターも三分の二くらいの入り。
小上りも予約なしで来て席に着ける人もいました。
前回はカウンターに座れなかったけど今回は大将の目の前の席です。
先ずはトコブシ煮からスタート。

季節ハズレかも知れませんが蟹の酢の物を頂く。

早くも登場。冬の味覚、河豚の唐揚げを注文。

ここでは外せない玉子を握りではなくツマミでで注文。
甘めの玉子とガリを交互に食べると無限玉子状態です。

夫婦二人ですから鮨に行きます。
先ずは白海老。

ふつうの握りのとは違う愛知産の鳥貝。
甘みが違います。

コハダと鯖

サヨリと鯵

雲丹です。

トロトロな穴子。

秋と言えばコレ!

たっぷり入っています。松茸。国産ではありませんが。

トロと踊り。

海老の頭は塩焼きにしてくれます。

カニサラダ巻き、穴キュウ巻き、そしてネギトロで〆。

サントリー角瓶ニューボトルを入れてお会計17350円也。
シアワセな嵐の前夜でした。
お店も翌日のキャンセルも多いらしく3組だけの予約がまだ取り消しがないので
休めるかどうかという状態でしたが結果的に京都は大したことも無く過ぎました。