ちょっと古い話でスミマセン。
お盆休みが終わって初めての土曜日に行ってきました。
世間の皆さんはお盆休みで遊び疲れて体も財布も休めているかと思いきや
二日前に予約したんですが一番に入るお客さんが5時頃だから
7時には空くだろうし電話しますって言ってくれたけど一向に掛ってこない。
シビレを切らしてクルマで出発(妻は運転なんで飲みませんよ)
ちょうど7時半。クルマからお店に電話するともうしばらく空かないとのこと。
10分後に間もなく空きますと掛ってきた。
満席です。暑い日はさっぱりとした寿司を食べたいのは誰もが思うこと。
カウンターが空かないのでこの店で
座敷と呼ばれる小上りで妻と差向いとなりました。
この日ホワイトボードのお勧めメニュー
握り用と違う刺身用の愛知産の鳥貝を取り置きしてもらってスタート。

先ずはとこぶし煮から。
ここはお通しはでません。
いつもよりやや大きめでした。

鴨ロース。
これもいつもより厚切りでした。

揚げ物は迷った末に頼んだのが蛸の唐揚げ。
揚げる人が変わったのかカラッと仕上がってない。

ここでは初めて食べる穴子の蒲焼。
美味しかったけれど握り用より身が薄い。

寿司に行きます。
鯖、赤身、平目。そして取り置きしてもらった鳥貝。
身が厚くて食べ応えあり。
甘みもありました。

摘まみに玉子。

貝柱炙り。 うに。 甘海老。

カニサラダ巻き。

あと、撮ってはいませんが吸い物代わりに蛤酒蒸し、
〆はトロタク巻きでお勘定。
余談と言えばそれまでですが1枚目の写真の仕切りの向こう側の中年女性の4人組。
結果からいえば私達が入店した時はすでにいくつかの空いた皿がありました。
そして話が盛り上がって騒がしく、たまに寿司を各々一貫頼んではまた喋る。
私達が帰る時もまだワイワイガヤガヤ会話に口が動くばかり。
2時間はゆうに越した滞在でしょうね。多分、客単価はよくて3000円?
お店泣かせなお客ですね。
その毒気?に当てられたのかあまり食が進みませんでした。
次回はもっと早くに予約しないと。
それじゃまた
ポチンとよろしくお願いします。