訪問日は6月30日。

梅雨が明けたかどうかという土曜日の京都でした。

ほぼその一週間後に豪雨が降るとは予想もできなかった。

先ずはお通し。

空豆、才巻、などのジュレ出汁寄せ。

冷たさがなによりな一品。

イメージ 1

枝豆とピオーネという葡萄の白和え。

少し感じる葡萄の酸味が食欲をそそる。

イメージ 2

本日のアルコールメニュー。

イメージ 3


そしてアラカルトメニュー。

イメージ 4

一品目を頂いた後は早くも日本酒に。

イメージ 5

こちらは妻の一杯。

イメージ 6

刺身はツブ貝とマグロで。


イメージ 7


この日がこの夏初めてだったかな。

トウモロコシかき揚。

ゴルフボールくらいが4個

イメージ 8

お酒を一合で頼むとこんな涼しげな酒器に。

イメージ 9


中身は磯自慢。

イメージ 10

旬の毛蟹。


イメージ 11


私が行く何軒かのこの類のお店で

ここの毛蟹が一番大きくて

イメージ 12

尚且つイチバン美味い。

イメージ 13


(蓼酢です)これが出てきたということは

イメージ 14

生きた鮎に塩を打ち、そのまま炭火で焼きあげます。

イメージ 15


ホワイトアスパラも焼いてもらいました。

イメージ 16

以前にも頼んだことあるジャガイモのきんぴら。

味のポイントは胡麻油とブラックペッパー。

それとジャガイモの品種。男爵かメークィンどちらかで食感が変わる。

イメージ 17

後日に家で作ったのがコレ。

実伶ものには飛びっ子が入っていましたが家にはないので。

イメージ 18

白ずいきのあんかけ。

イメージ 19



ふつうのずいきでなら家でも時々します。おろし生姜ではなく

絞り汁を煮詰めた?液体を掛けていました。

当然、おろし生姜よりよく効きます。

イメージ 20

ウィスキーに変更。 銘柄は知多。

御主人、笑顔でしっかり伝票は付けてます(笑)


イメージ 21

実伶風ポテトサラダ。

古漬けがまるで和風ピクルスのような役目。


イメージ 22

ウィスキーに待ってました!

ビーフカツ。

絶妙な揚がり具合。


イメージ 23

私はソースで頂きました。

イメージ 26




私の〆は穴子蒸し寿司。

イメージ 24

妻はマグロうに丼


イメージ 25

この日は次男が帰ってきていたのでお土産に

毛蟹の釜飯。一合から炊いてもらえます。

二段の折詰めにしてくれました。

イメージ 27

次回の予約を入れてお店をあとにしました。

   それじゃまた    
        ポチンとよろしくお願いします。      
    
         \¤\᡼\¸ 1