益々、予約が取りにくくなった週末のなな冶。

14日の土曜日を3月初め頃に予約しようと電話を入れましたが満席。

一週間ずらして21日が取れました。

先ずはお通し。美味しいです。 いつも通りでそう奇抜な物はでません。

大抵の和食のお店ではこれは付き物。

ここでの話ではありませんが外国の人はこれが理解できないらしく、

こんな物は頼んでないのにお金を取るのかというトラブルが

以前ほどではないけれどまだあるそうです。


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この日は私たち夫婦が一番客でした。

6時に開店で6時5分頃に入店できました。

そのあとに数組のお客がありましたが全て串カツを頼んでいました。

カップルで一人前頼む人もいます。

珍しく妻が食べたいと言うので初めて各々一人前づつ頂きました。

工夫を凝らした串が一人前7本揚がってきます。

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一番奥のカウンターが私のお気に入りの席。

真上に黒板メニューを見ることができます。


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やいとかつおの刺身。

珍しい魚です。別名スマと言います。

味は鰹と鮪を足して2で割ったような味。

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今年も家でもよく作った筍木の芽和え。

遊び心がある盛り付け。

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そういえば去年もこれを注文ました。

各々の下に入っていますよ。

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琵琶湖のホンモロコの南蛮漬け。

3尾ほどは子持ちでした。

調理の仕方も違うし比べようがないけど私には

北海道の本シシャモ(スーパーでよく見かけるあれとは違いますよ)よりもこちらが好きです。

ふつうに焼いて酢を付けて食べても美味しい高級淡水魚です。

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鳥貝とフルーツトマトの黄身酢掛け。

意外に合う組み合わせでした。

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家ではここまでお手間なことはできません。

味も然り。

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ここでメニューにこれを見つけると頼んでしまう生うに。

いい目利きで選ぶからかハズレが無い。

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たっぷりな量です。

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グジ(甘だい)の塩焼き。

どんな魚でも頭は可食部分は少ないけれどイチバン美味い。

筆頭は鮪のカマトロかな。


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初めて見た一品。

それは〆に頂いたサヨリの棒寿司。

〆具合も良く美味でした。


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ここも最近は2部制になっているようですが

私たちはいつも6時入店、でも長年の特権?でいつまでいてもOKです。

生ビール3杯、種類を変えながら冷酒をグラスで5,6杯

ウイスキー水割り2杯で会計は13,000円ちょっとだったと記憶。

お値打ちでした。

この日はどこにも寄らず家路につきました。

それじゃまた  
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