1月の最終金曜日にあった仕事関係の新年会。

何年か前までは決まったお店でやっていたのですが移転縮小されたので

今のところ、毎年場所が変わります。 

去年は最悪でした(お時間がある方は去年2月の記事の中を検索してください)


ここ木乃婦は約10年前にプライベートで利用して以来の訪問。

その当時の記事はココをクリック。

当時でも一人前2万円くらいの料理でアルコールと税サ込で6万超えだったと記憶。

でもこの集まりは料理は1万円が基本のはず。

お店のHPを見ると税抜きで8千円からあるみたいです。

3階の部屋が会場でした。

エレベーターがあるかと思いきや、まさかの階段でした。

先ずは八寸から。

あっ、10年前の記事と見比べると面白いと思います。

昆布で〆てあるのは鯛の寿司。

和え物も本来なら柚子をくり抜いて柚子釜に入れるところでしょうが陶器でした。


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刺身。

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立派な塗椀ですが、

やや使い古した感があっりました。



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蛤そのものの椀ではなく蛤のしんじょう。

でも出汁はよく出ていました。

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胡麻豆腐?の上にちっさな生うに。


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天麩羅。海老は2尾。 そのうち1尾は変わり衣で。

ほんのり温かい状態でお膳に。

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蕪蒸し。

ふぅふぅして食べて体がポカポカする一品ですがピンと熱くはありませんでした。

余談ですが部屋はかなり寒かったです。

部屋の大きさの割に空調機が小さいのかな。

皆さん、燗酒ばかりを飲んでいました。


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以上で料理は終わり。

什器も団体用か宴会専門の料理屋と変わらないようなものが

多用されていた気がします。酔っぱらって割ったり傷つけたり

こっそり持ち帰られることも想定内でしょうか。


鶏肉の入った炊き込みご飯。

出汁が自慢のお店だけあってこれは美味しいと感じました。

宴会ならではの差しつ差されつ。


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デザート。

多分、これは宴会以外のお客さんと同じだと思います。

これがイチバン美味しかった!

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お開きの時間の頃には私のお膳には何故か2本のお銚子が(笑)

いかにも居酒屋にありそうなお銚子でした。

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お店のHPでは100人までの宴会が可能だそうですが

熱い物は冷めないうちに、冷たい物は冷たままに提供できる?

それに対応できる調理機器てどんな物か見てみたいです。

ミシュラン2つ★目指して頑張ってください。

でも、今回のコース料理が存在する限り★★は難しいかも。

私は高級感あるコースだけに絞ったほうが良いと思います。

 それじゃまた  
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