11月の連休に次男が金沢へ一泊旅行。

誰と言ったかはいずれお話する時が来ると思いますが。

お土産をもらいました。

親子だから厚かましく欲しい物をリクエスト。

いろいろお願いしたので予算オーバー分は払うよって言いましたが

「要らないよ」って固辞されました。


見たような風景が書かれた容器。



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中身によって図柄が変わるようです。

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手描きですって。

あとの使い道が分からない容器に

あまりお金を掛けないでほしいです。

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萬久。 豆菓子を得意とするお店です。

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↓はまだ食べてませんが


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しみみ。

これがこの店一番のおすすめかな。

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黒豆おかきの中にショコラが入っています。

しっとりした食感。ほのかな甘み。

嵌りますよ。


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カリっとした歯応えを期待する人には物足りない口当たりかも。

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↓これまだ食べていません。


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そして、若い人にも喜ばれそうなのがこれ。

YUKIZURI これをカナ変換すると行きずり。恋の話じゃないんですから。

雪吊り。 これならYUKIDURIだと思うんですが、まぁいいか。


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よくマスコミにも登場される石川県出身のパティシエ、

辻口博啓さん。


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一つづつ個別包装になっています。




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パイ菓子です。

バターの香りとサックとしたパイ感がいいです。

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お気に入りがこれ。


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萬久の濡れ甘納豆。

これの有名なお店と言えば花園饅頭というお店のしか買わなかったんですが


こちらのほうが甘さが優しいというのか美味しく感じました。

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しっとり感もこちらのほうが上かな。



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金沢の土産と言えば 森八の長生殿とか中田屋のきんつば

店名は忘れましたが俵屋?の水飴とか有名でしたが・・・・。


金沢の和洋菓子の進化も新幹線開通を伴ってか目覚ましい感じがします。

新幹線ができるまでは、金沢市内の観光地は関西弁が飛び交っていましたが

最近は関東弁と広東語。

北陸の高校生の大学進学も関西から東京へシフトしているとか。

当然、東京方面からの観光客も金沢に流れていると思います。

京都の和菓子も各店もっと個性のある物を発売してください。

伝統だけにあぐらをかいていると白物家電のような末路を進むような気がします。


       それじゃまた  
 
  
                 ポチンとよろしくお願いします。      
  
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