前回の訪問時に予約したのがこの日、10月7日でした。

今のところ、ここは私が次回の訪問を予約して帰る唯一のお店です。

3ヶ月ってあっという間。歳をとるほどそれを実感します。



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お通しは炙りカマスにジュレの出汁を乗せたもの。

食用の菊花など、こうして写真を見るとどこまでが皿の絵柄なのかわかりません。

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ビールで喉を潤しながら本日の作戦を立てます。

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先ずは秋鯖のきずし。

関鯖を使っています。

あまり浅い漬かりの物は苦手なのでこれくらいが好み。

決して漬かり過ぎではありません。

家では山葵醤油で食べますがおろし生姜もさっぱりと頂けます。


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お酒のメニューに載っていないその日の銘柄を教えてくれます。

先ずは道灌から。


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刺身はツブ貝を。

醤油でも美味しいんですが塩で食べると貝の甘さというか旨さが際立つ。

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今日はこれで攻めてみようかと。

国内産は今年は最悪のようです。

中国産も富裕層が増えたせいか自国での消費が増えてきて値上がり気味。

これは韓国産です。中国産より品質はいいです。

量も多くないためか殆ど飲食関係のお店に流通するようで

一般の店先ではお目にかかれません。

この写真が日本産の、まして丹波松茸なら一財産ですね(笑)

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松茸とほうれん草のおひたし

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焼いて裂いた松茸とほうれん草を和えます。

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次のお酒に移ります。

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天麩羅かフライか迷ったけれど

フライのほうが味が閉じ込められてるだろうと考えて頼んだのは

松茸フライ。


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ソースかポン酢醤油をお好みで。


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高級魚クエのあら煮。

鯛のあら煮のように濃い味ではなくやさしい味に仕上げられていて

煮汁まで飲める美味しさ。

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最近はこの酒もプレミア価格で売られることが多くなってきました。

そういえばこの名前のBarが9月末で閉店。

場所を変えて再開らしいから待ってます。


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お酒の銘柄を変える都度、酒器が変わり、猪口は好きなのを選べます。

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これ、なんだかわかりますか。

小芋の唐揚げ?

いえいえ、丹波栗の天麩羅


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薄い衣をまとった大きな栗。

少し塩を付けて食べるとほんとうに美味しい。

酒が進みます。

ウィスキーにもよく合いそう。


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洞爺湖サミットのお酒だったかな。


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冷やしにしん。身欠きにしんを煮てあるようですがそこプロ。

にしんそばに入れるあれとは全く違った煮方であっさりしているけれど

味はしっかり浸み込んでいました。




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新物イクラの醤油漬け。 当然お店の自家製です。

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大粒で美味しいイクラ。鮭の卵

まさしく頂きますという心構えで食べました。

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素揚げギンナン。

ここは焼きギンナンはありません。

写真はありませんが〆のハイボールは2杯目を飲んでいます。

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自家製の漬物が出てきました。

と、言うことは・・・・。

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この日の〆のご飯はこれにしました。

松茸と鯛の炊き込みご飯。

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 注文してから目の前で土鍋で炊いてくれます。

 なかなか家ではできない組み合わせ。

 美味しい以外の表現が思いつかない。


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今年はたしか10月4日が中秋の名月でしたが

満月ではなかったですね。 

烏丸通りに向かって東に歩くと大きな月が。

この日のほうが満月に近かった感じです。

この日の会計は約28,000円。

満月満月、いや、満足満足な一夜でした。



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来年の正月のおせち料理を今年は予約しません。

それはいずれ記事でわかると思います。

来年の一軒目の訪問はこの店に決めました。
     
      それじゃまた  
 
  
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