6月16日金曜日。 この日は事前に早く帰宅できることがわかっていたので
数日前に桂のだるまを予約して訪問。
何度も記事にしていますが相変わらずの混雑ぶり。 特に週末は予約しないと無理。
串あげと焼き鳥がメインの人気店。
何度も記事にして書いているとおり
串メニューは同じ物を2本以上注文しなくてはなりません。
この日は妻と二人。ということは満足するまで食べられない可能性が大。
好物の海老と牛肉は3本注文してどちらも2本を私が食す。
↓の写真はすでに何かよくわからない。

梅肉が乗った物はいよいよ旬を迎えた鱧。
祇園祭に向かって価格上昇中。
アスパラも北海道では不作とか。
烏賊などの魚介も不漁が続く。
日本の気候はどうなっているんでしょうか。

これも何だったかわかりませんが

半分は塩で、そして残りはソースで。
個々に小皿にソースを取って付けるので
ソースの二度漬け禁止の店ではできない食べ方を楽しめる。

写真は割愛しています。もっと見たい方は過去記事をご覧ください。
そろそろ妻の手が止まりそうになってきたので
初めて注文する鳥の唐揚げで凌ぐことに。
手羽中です。妻も摘まんでおりました。

ニンニクの串揚げ。

焼き鳥に移ります。
無い時もある白肝。

ねぎま、鳥、鴨のつくね

生ビール、ハーフワイン、冷酒、最後はハイボール。

すじとタンの煮込み。

どこかのラーメンを食べに行こうかとも思っていましたが
翌日のことを考えていつもどおりに、焼きおにぎりで〆ました。

そして翌日は次男を交えて上桂にある焼肉一福へ。
ここも過去記事がいっぱいあるのでよければ見てください。

次男の仕事の関係で午後9時に予約。
相当な空腹感が。

9時だと二組の先客がいましたがもうすでに〆も終わっている感あり。
そのせいかいつもなら満席で注文が中々来ないのでイラっとする時もあるけれど
ストレスなしに出てきます。
ミノの湯引き。 ほんのり温かい状態で出てきます。
適度な歯応え。もちろん臭いは全く感じません。

タンユッケ。 肉のユッケはここでは頂けませんが
タンのほうが味が濃厚な気がします。

これは脱法ドラッグ(笑) トンビの炙り。
タレで揉んであるのをサッと炙って卵黄を付けて頂く物。
3枚ほどは炙らずに卵黄を付けて食べてます。
自己責任で!

チヂミ。 アツアツ。タレを付けて頬張ると空腹が少し満たされた。

ネギタン。
食べ方は片面だけを焼き その上にネギを適量乗せて巻いて食べる。

上カルビ。

上ミノ 2人前。 他はすべて1人前。

焼きレバー。
ここの上ミノはかなりの物ですがレバーも然り。

上ハラミ。

ふつうのロース。

中締めの盛岡冷麺。

アギ。あごの肉です。

天肉。 別名ツラミ アギもそうですがある意味希少部位です。

ふぞろいのロース。
いわばロースの切落とし。 値段も安く旨いです。

白ご飯によく合うのは鰻の蒲焼と焼肉。
この日はライスの中とワカ玉スープを。
いつもはトロ玉スープなんですが夜も遅いので。

レシートを見ると滞在時間は1時間15分ほど。
二人で生ビール2杯 真露2本、酎ハイ2杯はけっこうハイペースかな。

この齢になってこの二日連続の暴食でも
胸焼けもしない体に生んでくれた今は亡き両親に改めて感謝。
日曜日の夜、入浴目に乗った体重計はプラス1.6kgでした。
今はもとに戻っていますよ。