2月頃に予約。4月8日に行ってきました。

久しぶりもなにも、メモを見ると今年初訪問でした。

御無沙汰でした。最近は贔屓にするお店が増えたうえに

新規開拓もしなくてはならないのでどのお店も再訪の頻度が低くなりがちです。

先ずはお通し。

旬ですね。 鯛の白子です。  河豚はもう終わりですね。


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茎山葵の和え物。

つんと鼻に抜ける辛さが心地よい。


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この日の一品メニュー。

下の額は鯛の鯛と呼ばれる骨の部位です。

河豚とかどんな魚にもある骨ですが形は魚の種類で変わります。


これだけの大きさの物は魚体が80㎝くらいだとか。

それをこの店一番の常連さんが金メッキ、銀メッキをさせて贈呈されたもの。

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出口側のこちらが鮨ネタのメニュー。

上に置いてあるのは木彫りの干支。

常連客は毎年頂けます。 私もその端くれです。

並んでいる順序がイマイチ不明ですが創業9年は経ったということでしょうね。

私宅にはは8個あります。

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ネタケース。

ケース以外にいい物が仕舞ってありますよ(笑)

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ここにはありましたが烏賊が不漁です。

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生ビールの後は冷酒を。

箸袋もコースターも春仕様でした。

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最初に注文したのはとこぶし。

売っていたら家でも炊きますが

どうすればこんなにふっくらと柔らかく煮られるんでしょうね。

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名残と言うべきか河豚のから揚げがあったんで思わず注文。

河豚は鍋でも美味しいですが味が他に移らない焼き河豚かこれがイチバン。

青唐の揚げたのもついてました。


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マナガツオの西京焼き。

写真で美味しさのコメントは不要だというくらい美味しかったです。

小さな器に入っているのは蛸の卵。

その右はカラスミです。

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自家製イクラの醤油漬けを注文。


優しい味付け。

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鮨は烏賊下足からスタート。



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コハダ。

優しい酢加減が好き。

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ツブ貝もあったんですが

この日はミル貝で。


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ネタケースに入っていた中トロ。


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蛸の雄雌、わかりますか。

写真の様に吸盤が規則正しく並んでいるのが雌です。

不規則っていうか斜めに並んでいるのが雄。

お店で見比べて買ってください。

雌のほうが柔らかいです。

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ということで握ってもらいました。

もう少し暖かくなると蛸の旬だとか。

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鳥貝もこれからですね。

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滅多に頼まない鯛ですが今の時期、桜鯛というくらいですから。

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トロッと柔らかくそれでいて香ばしい穴子。

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新種の?シジミとか。

アサリよりやや大きいくらいのシジミ。



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吸い物代わりに頂きましたがシジミっていう感じの味ではなかったです。

三重県辺りで増産中とか。

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玉子。 鞍掛けという握り方。

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ウニ。 甘いです。

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赤貝の紐キュウ巻きが食べたかったんですが

ここは身とセットでなければいけなかったのを忘れていました。

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胡瓜と紐が合体した食感がすきなんです。


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最後はネギトロで締めました。

ご馳走様でした!


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この土曜日も雨でした。

翌週15日の土曜日も雨。

その日も以前から予約していたお店に行く予定だったんです。

結果は思ったほど降らなかったんですけどね。

それはまた次回で!

          それじゃまた  
 
  
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