昨年の9月に初訪問して今回で3度目の訪問です。

2回目の訪問時の11月12日に1月8日の日曜日を予約。

9日が成人の日なので次男も誘っての予約です。


お通しは白和え。

上に載っているのはレンコンを素揚げしたもの。

イメージ 32

正月らしく甘く煮た黒豆が入っていました。

イメージ 33

これを摘まみながらお品書きとにらめっこ。

本日の攻め方の作戦を立てます。



イメージ 34

日本酒はここに書いてない物も何種類か用意されています。

イメージ 35


一品目は赤貝、芹にコノワタとろろ和え。


イメージ 36

とろろの中にコノワタが刻まれて入っています。

摩り下ろした柚子の皮がアクセント。

イメージ 37

先ずはこれから呑みました。

イメージ 1

刺身盛り。

選んだのは赤貝、烏賊、よこわ。


イメージ 2

一合でなくグラスで頼むので約六勺くらい?

いろんな銘柄を味わうことができます。

イメージ 3

菜の花と蒸しアワビの酢味噌。


1月8日ですでに菜の花が頂けました。

イメージ 4

お酒が進むメニューが続きます。

イメージ 5


白魚天ぷら。 サクサク感が堪りません。

イメージ 6

伏見のお酒。


イメージ 7


京都美山のものだと仰っていた

フキノトウの天ぷら。

春の香りというかほろ苦さが酒を勧めます。


イメージ 8

滋賀県の名産、信長葱の炭火焼。

上に載っている黒いのは皮の部分。食べられません。

中心部を蒸し焼きにしたその部分を頂きます。

甘さを感じます。


イメージ 9

焼き河豚。

当然ながら炭火で焼いてくれますが

照り焼きと言ってもいいほどしっかりタレの味がして

今までに食べたことのない味わいでした。


イメージ 10


海老芋の唐揚げ。

女房殿のご注文。


イメージ 11


カキフライ。 2個でも揚げてくれます。

無理を言ってすみません。

イメージ 12

飛露喜があったんですがグラス一杯に少し足りなかったのでサービスで頂きました。

最後のお酒はこれでした。

イメージ 13

次男にも是非とも食べさせたかったポテトサラダ。

自家製古漬けを使ってあります。

イメージ 14


毎回食べている?

伊賀のベーコン。

イメージ 15


ここらでウィスキーハイボール、ダブルに変更。

イメージ 16


これも食べさせてやりたかった一品。

イメージ 17

薄い衣に仕上がってレアな感じのビーフカツ。

そういえばビーフカツで行列ができるお店が先斗町に出来ているとか。


まぁ、私は行くことはないでしょうけど。

そんなのとは比べないでくださいよ。

イメージ 18


ぎんなん素揚げ。

ウィスキーにぴったり。


イメージ 19


3人が各々の持ち場を守って、テキパキと仕事をこなしています。

イメージ 20

今や、ほとんどが中国産ですが

地物の蛤。塩焼き。

イメージ 21


この汁が旨いんです。

イメージ 22


レモンで大きさが判りますか?

イメージ 23

次に出てきたのは、

イメージ 24

このわたの茶わん蒸し。


柚子の皮摩りおろし以外、このわただけ入っています。


上品な磯の香りが玉子出汁に絡みます。

イメージ 25


私と次男の〆は

イメージ 26

穴子の蒸し寿司。

ふっくら穴子とホクホクご飯が優しく口の中へ。


イメージ 27


漬物の3D盛り(笑)

イメージ 28


妻は生姜と牡蠣の窯御飯。


イメージ 29

一合あるので少し味見に頂きました。


牡蠣ってホントにいい出汁が出ますね。

イメージ 30

吸い物に入っている茶色い物体は・・・・・。

河豚のヒレを炙った物でした。

ヒレ酒は家でもしますがこれはこれで美味しいです。

お酒が飲めない方で、もしも頂き物か何かで河豚のヒレが家に有ったら

是非ともお勧めしたい一品です。



イメージ 31



次回は2月を予約しています。


もうすぐですね。

そうそう、ここに行った週末、14日土曜日は

11月半ば頃に予約した祇園おかだに行きました。

おかだはここ、実伶のご主人がおられたお店です。

あとで知ったんですが祇園もりわき のご主人もおかだ出身だったんですね。

祇園おかだ  その時の記事は次回で。

ミシュラン★  けっこう、高かったですよ。

         それじゃまた  
 
  
                 ポチンとよろしくお願いします。      
  
他にも京都情報が満載のブログが見られますよ。