昨日の雪はすごかったです。
数年ぶりの寒波が日本列島を覆ったそうですが
そういう意味ではここに住んで10年ぶり以上の積雪でした。
私の住む街区の積雪は京都市の市街地とは比べ物になりません。
夏でも冬でも市街地とでは2℃低いです。
蒸し暑い京都の夏で2℃くらい低くても涼しくは感じませんが
逆に低いのは明らかに違いが分かります。
およそ30cm積もりました。
吹き溜まりは80cmくらいかな。
街の設計上、この辺りの道は通り抜けのクルマは通りません。
住民のクルマくらいしか通らないので雪が溶けません。
おそらく今週いっぱいは日陰の雪は残って夜中に凍ることを繰り返すでしょうね。

さて、話を変えます。
前回の続きです。なな冶を出て年越しそばを食べようかと。
午後6時過ぎ、なな冶に行く道すがら二軒の蕎麦屋の前を通過。
先ずはまつもと 店内満席、外には約10名の行列。
おそらく8時頃には完売か。
次は大黒屋 ここは通常9時で閉店。
大晦日はもっと遅くまで営業してたのかな。
20名以上の行列。
そして、9時前頃、私たちが目指したのは以前にも一度訪問したお店。
河道屋銀華
5分ほど外で待たされました。

もちろん満席。

晦日蕎麦用の照明カバーに替えてありましたよ。

禁煙、いいことです。

おしながきの最初の三品が年越しそばにおすすめとなっていますが

前回同様に蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを注文。

使い古された湯筒ですね。これもご愛嬌。

注文したのはちょっとしたアテにもなる天ざるを注文。
なな冶で串揚げを食べなかったのはこういう魂胆でした。

私にしたらちょっと辛めのつゆでした。

蕎麦を平らげ、
いい年が来ることを祈って帰路に着きました。

次の記事から本年の記事になりますのでよろしくお願いします。