8月15日に行ったお店です。
北摂あたりを中心に書かれているブログを見て美味しそうな予感がして予約。
そもそも私が高槻を訪れるようになったのは串カツの名店、稲穂へ行くことから。
惜しくも閉店されましたが高槻を訪れる気持ちはそのまま残りました。
築漸 ちくざんと読みます。

店も前を見るとなんか見覚えが。
この辺りは高槻に来るとよくぶらつく一画です。
私のブログの過去記事を見ると店の佇まいが気になったのか1枚撮ってありました。
カウンター席もある店内。 個室もあるようでキャパは60名となっています。

まずはお通し。
ピンクの小鉢はずいきとコンニャクのずんだソース和え。
小袖寿司は鯵だったかな。

本日のおすすめ。
もう新さんまが出ているんですね。

牛タンの味噌漬け。 蒸してある?タンを味噌漬けにしてあるのかな。
冷たい料理でした。想像していたものと違ったけれど柔らかかったです。

注文してから茹でる枝豆。
家でも枝から切り離して茹でたて熱々の枝豆を食べるのが好き。
ここは生ビールはヱビスでした。
暑いせいもあったのか特においしく感じました。

雲丹。 お勧めに書いてあった淡路のではありませんが
苦みもなくおいしい雲丹です。海苔に乗せて山葵と共に。

近大マグロのトロ。
脂の乗りがいいです。
これで鉄火巻きを食べたい。

テーブルにあったお勧めのお酒をグラスで。大信州手の内

美味しかったのでこの日は次男も飛び入り参加したので
改めてボトルで注文。
大信州という銘柄の酒は他店でも飲んだことがありますが。
これは初めてでした。

トウモロコシのかき揚げ。
これ、好きです。甘いです。
人のブログで見たのですが塩もこだわっていて
岩塩と藻塩を混ぜているオリジナルとか。

鱧の天麩羅。天つゆと塩が出てきます。

季節野菜とクリームチーズのかき揚げ。
次男がいるので揚げ物が多くなりますが

ここは揚げ物も美味い。

地鶏の黒胡椒焼き。

飲み比べじゃないけどこれもグラスで一杯注文。
やはり値段の差が味に出ています。まろやか。

天然鰻の白焼きを注文。
意外にあっさりだったのはやはり天然の持ち味か。

胡瓜に薄めて伸ばした梅肉を入れて黒胡麻を散らし、西瓜に見立てたもの。

焼き松茸。香りは弱かったけど触感は松茸そのもの。

蓮根饅頭の蟹餡かけ。
上品な出汁が効いたお勧めの一品です。

漬物盛り合わせ。 美味しいけれど800円はこの店のほかの料理の値付けから
見るとちと高い。
手前の昆布の佃煮のような物。美味しかったので売っていないか尋ねると
小瓶に入って500円であったんで購入。
ひじきと昆布、揚げを甘めの味付けで煮たものです。

イベリコ豚の餡かけチャーハン

和風味な餡を自分で掛けて頂きます。
胡麻油の香りが食欲をそそります。

穴子の天とじ丼 玉子の火のとおり加減が絶妙。

以下にメニューを載せておきます。
次回は早い時期に再訪してコース料理を食べたいと思います。

あとから来た常連らしき?二組のお客さんが
どちらもクエの刺身を注文していたのが気になりました。





日本酒もいろいろ。

ワインもそれなりにあり、グラスワインも用意されてます。

このランチはお値打だと思います。

場所はココ。

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カードの場合クーポンは使えませんが上記、2,696円の値引きは大きいです。
自宅からの往復交通費以上の割引額でした。
それじゃまた