6月25日、次男を伴って再訪しました。

予約は必須かな。この日は8時半頃を予約。

先客が帰る時間帯だったのかいいタイミングでした。

イサキだったかな。それのトマト煮。

お通しとして出すには惜しいくらいのちょっと洋風なティストを感じる一品でした。


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刺身の一品目は中トロ。

メニューでは1200円となっていますが

この日は3人での訪問なので少し多めでお値段も↑?

そうとしても祇園辺りの寿司屋で握れば安くても一貫800円と考えれば安い。

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サービス?で出てきたヨコワの刺身。

分かりやすく言えばユッケ風な感じがするタレでした。


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庭のうぐいすのスパークリング アルコール度数13度

松竹梅のあれとは度数も味わいも違います。


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前回より季節が移っていますので少しメニューがかわっています。

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そのあたりを少しだけ撮っておきました。

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ほぼ、夏メニューに変わってきています。

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若狭グジ(甘鯛)の刺身

この魚の刺身は塩で〆てあります。

柚子の皮が味にアクセントを。

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サービスの一品。

お揚げと葉野菜の炊いたん。だったかな。

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次男のオーダー。鱧のフライ。

ソースとしば漬けのタルタルソースが出てきます。

写真左のやや黒いフライはなんと松茸。いわゆる早松というやつです。


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次男が呑んだ焼酎。

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私はこの店では日本酒に拘ります。

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これもサービスで頂いたハゼの一種?あまり獲れないので

ある意味高級魚らしいです。

白身で上品な鰈を食べているような味でした。


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これも注文してないけど出てきた一品。

天然ウナギもメニューにあったんですが

これは養殖ですがかば焼きをさっと煮たような?調理をされた一品

半熟卵が乗って、このままご飯に乗せたいような気がしました。

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カウンターに何気なくおいてあったこれは

いろんな魚の骨を揚げた物。

俗にいう骨せんべいです。

これ、無料で食べ放題。

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ちょっとマニアックな部位を取って食べましたが

頭の骨は噛み砕けないほど固い骨がありました。

中骨を選んで食べたらいいでしょう。
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前回に妻が食べたいと言っていた天丼

それほど大きな海老ではありませんが生きた海老を捌いて揚げてくれます。

ほとんどの蕎麦屋などで食べる天丼はこんなにいい海老を使ってないでしょうね。

これで1300円は祇園では超特価だと思います。


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粉山椒は。。。祇園のあそこのか。

拘りを感じます。

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これだけでもお酒を一合飲めそうな丼に付いてきたお漬物。

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お揚げと菜っ葉とアスパラの炊いたん。

何かで読んだけどアスパラいは出汁が出る成分があって煮ても美味しいです。

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希少な近江牛のタンの塩焼き。

ステーキ感覚な厚切りでした。


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このレアな焼き具合、 堪りません。

近江牛タンなんて焼肉屋ではなかなか出会えません。

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また、頼んでしまいました。

鯨ベーコン。

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京都の夏といえば祇園祭。 と来れば別名を鱧祭りというくらい係りは深いです。


目の前にあった鱧姿寿司。一貫でもいいですと言われたので即、注文。

旬の味がしました。
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やはり、若い次男にはこれでしょうね。

ビーフカツサンド。  部位は前回同様イチボ。

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会計は二人で初訪問の時より今回は3人だったんでプラス一万くらいでした。

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