6月30日は夏越の大祓 京都では昔から水無月を食べる日です。
半年が終わり、その厄を落とす力があるとされる小豆。
厚さを凌ぐ氷に見立てた外郎(ういろう)
夏の間はふつうに売っている和菓子ですがこの日ばかりは
普段の何十倍と売れるらしく、有名店のでデパ地下売り場では長蛇の列が。
この仙太郎の本店もここ高島屋京都店から徒歩で5分も行けばあります。
そうしたほうがいいかデパ地下で聞くと
仙太郎の水無月だけを売っている特設コーナーがあるとのことで
但しそちらでは前もって3個とか5個入りとかに包装してあって
半端な数は買えないとか。あまり知る人がいなかったのか
並ばずにすんなり買えました。
妻と二人で3個入りで充分。

しかも、白、抹茶、黒糖と三種入り。

三角を半分に切っても三角。
抹茶も

黒糖も美味しく頂きました。

京都で外郎といえば五条坂に有名なお店があり、以前はよく買っていましたが
最近はご無沙汰です。形が長方形になったからかな。
これは三角形が縁起物でしょ。
それじゃまた