2月27日、最後の土曜日に行きました。
初訪問は2月6日。1ヶ月の間に初訪問、そして再訪というのは
私には異例の早さです。
初訪問の記事はココをクリック。
8,000円のコースもありますが、
わがままが言えるアラカルトでお願いしました。

こちらのお品書きはこの日の特別メニューです。

先ずはお通しから。
鯖のきずし、瓢亭ふうの半熟玉子など。

刺身盛り。
金目、雲丹と、なんだったか忘れました。

マグロの角煮。
下仁田ネギと共に。

雲子の松前焼き。
昆布から出るよい味が雲子に浸み込みます。

おまかせの串揚げ。6本出てきました。
自家製タルタルソースや

これも自家製の濃厚なソースや塩で。

この日はプレミアがついて一升瓶で3万円以上はするこんな
希少酒もありました。
安い値段でいただけました。

これも今まで他店では見たことがない芋焼酎。

飛騨牛をステーキに。

まながつおの味噌漬けを店主がアレンジして。
まるでサラダのようでした。

魚介の出汁で作った、まかないカレー。
小盛りを注文。

鳥鍋。
土鍋なので火から降ろしてもしばらくはグツグツと煮えています。
ポン酢が添えられましたがこのままでも良い出汁の味がしました。

2枚目のお品書きにあった、蟹しんじょう。

〆は穴子の炊き込みご飯。
土鍋でその都度炊いてくれます。

ご主人の実家が一般向けと飲食店向けの二軒、
器のお店をされているので
それを見るのも楽しいお店です。
今後、どんどん良くなっていくお店だと思います。

次回は4月になってしまうかも知れませんが
私の中では訪問が楽しみな一軒になりました。